2010/1/12 | 投稿者: クロちゃん

山の帰りに立ち寄った名勝猿橋です。山のガイドブックに載っていて行ってみたいと思っていた場所でした。
すぐそこだろうと思っていましたが、初めての場所は遠く感じました。
街行く人に場所を尋ねると「すぐそこ」と返事が返ってきました。
「すぐそこ、すぐそこ…。」すぐそこって何分くらいのことを言うのでしょう。その人の主観です。でも、みんな嬉しそうに親切に教えてくれました。
そして、遠いすぐそこの目的地に着きました。

クリックすると元のサイズで表示します


両岸から上流から下から眺めてみました。
そして、橋の上から渓谷を眺めたら足がすくみました。高い場所の苦手な人にはスリルある景色です。
(@_@)

名勝猿橋はどこから見ても猿橋でした。(当り前か…。)
名勝を訪ねる。これも山旅の楽しみのひとつです。ここは秋の紅葉の時期が素晴らしいでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します


猿橋は、山梨県大月市にある桂川に架かる橋です。
江戸時代には「日本三奇橋」の一つとしても知られ、甲州街道に架かる重要な橋であった。現在では現存する唯一の刎橋である。猿橋は現在では人道橋で、上流と下流にそれぞれ山梨県道505号小和田猿橋線と国道20号で同名の新猿橋がある。長さ30.9m、幅3.3m。水面からの高さ31m。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


猿橋を短くデジブックにしてみました。



1




AutoPage最新お知らせ