2010/1/15 | 投稿者: クロちゃん

目の前に1冊の山ガイドブックがある。
『奥多摩・高尾』

あまりに有名な高尾山になんとなく行きたくなった。
『朝早いうちに登ろう』作戦で山地図をポケットに家を飛び出した。コースは電車の中で決めればいい。
車は秩父市役所に置こう。青写真が出来上がっていた。
この記録は1月10日のことです。

誤算

秩父市役所に入ろうとしたら入口が閉ざされていた。
「あれ?」
今日は日曜日なので朝から一般解放のはずだ。
「なんで?」疑問を抱きながら諦めて車を別の場所に止めて駅に向かった。

乗ろうとしている電車の発車時刻が近づいている。
急がず慌てず、間に合わなければ次の電車で良いと寛大な気持ちで駅の改札口を通った。
「ふぅ、やれやれ」電車の座席に腰掛けてようやく落ち着いた。
時計を見ると、発車時刻10分前…。
全く余裕で間に合ったのでした。(^^ゞ

「秩父市役所の駐車場はなんで閉まっていたのだろう?」携帯の『EZweb』で調べた。
『イベントなどがある日はご利用できません。』

あっ、今日は成人式がある日だ!なるほど…。秩父地方は成人の日の前日に成人式が行われたのでした。
自分でも良く気づいたと感心しながら納得した。

疑問を解消してすっきりしたところで今日のコースを考えようとポケットから山地図を取り出して広げた。

「………。」

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高尾山て奥多摩じゃなかったのね。

田舎人は、東京はどこでも同じ方面に山があると思えてしまうのです。持っているのは奥多摩の地図でした。
「まあ、どうにかなるさ。」で高尾山に向かいました。

波乱の幕開けか…。

結果として、家に帰ってから愛用の赤い手袋が消えていることに気がつきました。
(*´Д`)=з
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タグ: 高尾山 奥多摩 秩父




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