2010/1/31 | 投稿者: クロちゃん

それは若いお姉ちゃんが店番する早朝のコンビニでした。
店内に入ると、おじさんには耳障りな大音響でBGMが流れています。とても落ち着いて買い物ができません。

いつもは穏やかな私でも「うるせえな!」と店員さんに聞こえるような独り言をつぶやきました。

会計の時「またどうぞ♪」に思わず「もう来ない!」って言ってしまった。(*^_^*)

それ以来遠ざかっていたそのコンビニにふとしたきっかけで性懲りもなく立ち寄った。
この朝は店内のBGMが静かだった。(「うるせぇな」と苦情があったのかな?)

「これ、賞味期限が切れているんだけど…。」買い物して外に出て行った客が戻って来た。
店員さんは特に慌てる様子もなく商品を交換している。詫びる言葉もない様子だ。客と無言のやりとりを眺めていた。

「賞味期限か…。」普段は無頓着な私も手にした商品の表示を確認した。人のなり見てです。

朝食用に買った品物を持ってレジで会計の時だった。
「695円です。」
云われるままに千円札を出した。
(まてよ。ちと高くないか?)

手にした商品は缶コーヒーとパンと○○だった。
(○○は商品名が分かりません。)

いつもはレシートなんて見ないのだが、その時は疑問があって見つめた。そこには「○○2個」とあった。

「これ2個とありますが、買ったの1個だよ。」その場で指摘した。
すると…。

店員さんは平然とした表情の慣れた手つきで○○1個分の210円を黙って差し出した。

なぜかこの時は「またどうぞ。」の言葉はなかった。
店を後にしながらムッとして嫌な思いがした。

間違いは誰にでもある。
しかし、その間違いを指摘された時にどうして素直に「すみません。」と言えないのだ。
その一言で気持ちが全然違うのにな。
私はそれが情けなく腹立たしかった。

「すみません。」という反省の心がないこの店に今後足を踏み入れることはないだろう。
このお姉ちゃん達にはたぶん「ありがとう」という感謝の心もないだろうな。


注)この記事は一部真実、一部作り話です。
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