2010/2/9 | 投稿者: クロちゃん

山頂から見事な富士山を初め360度の展望がある山、更に野犬ビッキーが出迎えてくれる。
高川山で調べた事前情報です。
現実は思わぬ伏兵が待ち受けていました。

初狩駅に降り立つと早速予定外の伏兵がやって来ました。

「北風の強風がふくへーぃ」(^ε^)

ゴーゴーと音を立てて風が吹き荒れていました。
更に深い雪の道は疲労が疲れる。(^^ゞ

初狩駅から車道も雪がありました。
しゃーどうする。(*^_^*)

でも、このコースはグッドタイミングの場所に道標があって迷うことはありません。
登山口も自然に見つけられるような感じで樹林帯の坂道を登りました。
まもなく男坂と女坂の分岐です。
迷わず女坂を選択しました。いつも、いかに楽して山頂にをモットーにしています。
雪はちょうど良い締まり具合で、重心の低い体型の私はアイゼンなしでも滑りません。
やがて道は男坂と合流すると山頂はすぐでした。

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山頂では野犬ビッキーが待ち受けていました。
高川山の番人ビッキーは此処で何年くらい暮らしているのでしょう。顔を見るとだいぶ年老いた様子が分かりました。とても賢く優しい表情です。

なるべく風の当たらない岩陰を見つけて昼食としました。

餅が焼けたかな?
もちっとおモチください。(^<^)

考えることは皆同じで、いつの間にか岩陰付近は大勢の人で賑わっていました。
近づいて来たビッキーに昼のウィンナーや鶏肉を与え、「もうないよ。サヨナラ。」と言うとその場を去ります。しばらく他を回ってまたやって来ます。
近づいて来ると上げたくなってしまいます。
なんどか繰り返しました。
良い悪いは別として、ビッキーは愛情訴求法を心得ているようです。
何故この山の番人になったかは知りません。
首輪をしているから人間に飼われたことがあるのでしょう。
どこか哀愁を感じるその姿を見ると複雑な気持ちになります。

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情報どおり山頂からは素晴らしい景色でした。
富士山は頂上付近に雲がかかっていましたが、山頂からの景色を堪能して下山の途に着きました。
高川山の人気の理由が解るような気がしました。



コースタイム
西武秩父駅6:03==9:14初狩駅9:25…9:45登山口…10:50山頂11:50…12:50初狩駅
見どころ 360度の展望
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