2010/2/24 | 投稿者: クロちゃん

浦山口の登山口から武甲山を目指した。
昨晩の送別会で深酒が残り朝目覚めたのが8時近かった。
まだほんわか夢の中で地に足が着いていない状態だ。

あ―っ、今気づきました。
土日に疲れ気味だったのは飲み疲れだったのか!

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さて…。
天気は上々、こうなると家にじっとなんてしていられない。
私にしては遅い出発であったが一般的には普通の時刻なのでしょう。

橋立の林道を車で目指すと車道が雪道になる寸前に駐車スペースを見つけ9時40分トボトボ歩き始めた。



登山口の広場に警察官が現れた。
顔にイタズラ書きがされている。
いつも思うのだが、イタズラ書きして何が面白いのだろう。見る人間は嫌悪感を誘うだけだ。

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前後確認〜。
人影なーし、出発〜。
孤独な山歩きになりそうな予感です。

ここから本格的な雪道となった。
風がなく暖かい。
雪は歩くのにちょうど良い状態でした。(ズルズル滑って…。)(^_^;)v
アイゼンパワーを試そうかと思ったが、面倒なので止めた。雪の急坂は逆ハの字のガニマタで更に急な坂は半身の姿勢で足底全体を地面に押し付けるように横歩きすると滑らないものです。
これでもダメそうな場所では秘技「爪先キック」で雪の中に足を突き刺すようにしました。
最初からアイゼン着ければ良かったかな…。

長者屋敷頭からシラジクボ方面を見ると足跡がありません。
最初から予定していたコースだったので迷わず足を踏み入れました。
雪に埋もれた道は一部分かりづらい箇所がありましたが、シラジクボ経由で山頂を目指しました。

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今日は比較的静かな武甲山でラーメンを食べ長者屋敷へのミニ周回で戻りました。
帰りはアイゼンパワー全開で駆け降りました。

山歩日 2010年2月20日
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タグ: 秩父 武甲山




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