2010/3/18 | 投稿者: クロちゃん

こんな経験ありませんか。
意識は起きていて、体が動かない。
周りの音も聞こえる。

それは、草木も眠る丑三つ時でした。
仰向けに深い眠りについていると、体の上に重さを感じて目が覚めた。何かが乗っているような重さを感じた。

起き上がろうとすると体が動かない。
目を開けると天井が見えたが首が動かない。

これは金縛りの現象か…。このまま身体が動かなくなってしまうのではと不安が襲う。
恐怖が怖い!!!

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腹の上に感じていた重みがゆっくりと胸の方へ移動して来た。

「ギャー!」

右手で払いのけて体が動いた。
起き上がって布団の上を見たが何もなかった。

恐怖は去っていた。
こんな経験ありませんか。

私はこれで3回目である。
1回目は叔父の葬儀が終わった夜。
2回目は奥秩父の渓にテント泊した夜。
そして、今回は職場の同僚が他界した夜だった。

何かあるのかな。
不思議に感じた。

この時共通することが浮かんだ。
金縛りは仰向けに寝ている時だ。そしていつも何か乗っているような重さを感じる。

これからは横向いて寝よう。


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タグ: 恐怖 金縛り 不思議




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