2010/4/1 | 投稿者: クロちゃん

奥多摩の大塚山を目指してひたすら登ります。インターネットでダウンロードした地図を時々取り出して位置確認しました。

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「その先を登ったところが広沢山でしょう。」(^O^)
「えーっ、まだ広沢山を過ぎていないの〜。」(><;)
メンバーから悲鳴に近い喜びの歓声があがります。(どんな歓声だ?)

「広沢山からは平坦な尾根歩きになります。たぶん…。」
地図の等高線からはそう示しています。

標高920メートルの山を侮ってはいけません。低い山でも急な場所やちょっとした岩場もあるのです。
そして、初めてのコースは遠く感じます。

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「あっ、足が抜けない〜〜〜!」
前方から何やら騒々しい声が聞こえました。
「たぶん、ここを登りきったところだ。」何度同じことを言ったでしょう。
すでに誰も聞いていません。
そして、ようやく広沢山の標識にたどり着きました。とても長い登りに感じました。

ここからは地図通りに平坦な尾根歩きが大塚山まで続いていました。
山頂直下でちょっと迷いましたが無事山頂に到着しました。
「腹減ったぞー。」「飯だ、飯だー。」
大塚山は広々として気持ち良い山頂でした。

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ここまで3時間以上かかりました。
ベンチを陣取り和気あいあいで過ごしていると寒くなって来ました。
「いつまで食べているの〜。行くよー。」
食べると元気いっぱいになります。

そして、思いもしなかった自然の贈り物に本物の歓喜の声があがりました。

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この時期に霧氷の景色が見られるとは思いもしませんでした。
「御岳山からはケーブルだ!」
「ケーブルからバスだ。電車だ。」

中高年の山歩きは交通機関をフル活用で周回コースとなりました。
スタート地点の駐車場に着く頃に止んでいた雨が待ちかねたようにポツポツと…。
秩父に向かう途中で雨は雪に変わりました。

山歩日 2010年3月28日

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