2010/11/8 | 投稿者: クロちゃん

火山館から湯の平高原は平坦な道が続きます。いったいいつになったら高度を稼ぐ本格的な登りになるのでしょう。
しかし、それは「心配ご無用!」の取り越し苦労だったことがこの先に待っていました。

浅間山の山歩記(火山館まで)の続きです。


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草すべりの分岐を過ぎて、Jバンドの分岐を過ぎた先に試練の道が待っていました。
右手を見上げると雄大な浅間山の山容がドーンと、デーンと待ち構えています。まるで大地から地球が現れるような光景です。
これをドーンデーン返しと呼ぼう。(←まったく意味はありません。)

更に吹き付ける風は容赦なく突き刺すように襲って来ます。
立木が全然ない丸裸のような地形で、風はやりたい放題に暴れまくっています。
完全に敵は風でした。登り坂は勾配を強めたと思いますが、風と戦いながらの道は、あっけなく立入禁止掲示板に着いてしまいました。

避難所のシェルター(?)を過ぎると、ものすごい冷たい風が襲います。
寒いを通り越して“痛い”の状態です。
うーん、強烈だ。前掛山頂に試練の道が続きます。

『この坂を越えたなら〜♪』



幸せは待っていませんでした。
逃げ帰りたい心境が待っていました。まさかの坂は真冬の風嵐でありました。

早く戻って普通のおじさんになります。

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画像はデジブックにまとめてみました。



浅間山の山歩記 完

山歩日2010年11月3日
コース 秩父5:20---吉井IC===佐久IC---7:30浅間山荘P7:50…8:20一ノ鳥居…8:45二ノ鳥居…9:45火山館(休)10:00…10:20Jバンド分岐…11:15立入禁止掲示板…11:35前掛山頂…(途中、湯の平で焼き肉昼食)…15:15浅間山荘


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