2010/11/10 | 投稿者: クロちゃん

小さな分水嶺を過ぎると笠取山がいよいよ本領発揮の急坂となります。

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富士山も眺望できる気持ち良い稜線です。

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ここはカメさん歩行、牛歩戦術を駆使して登りましょう。


笠取山の山歩記(其の一)の続きです。


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おお、メンバーの中にはそれ以上に進化した秘技“カタツムリ戦法”や“ぜんぜん虫戦法”を使っています。
う―む、参考になりますな。

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こうして、各自勝手に山頂に到着しました。
いつもは一糸乱れぬ行軍となるのですが、目的地が同じで監視が行き届く範囲なのでたまには良いでしょう。

ちなみに、予期せぬ道迷いで遭難騒ぎになる場面は、メンバーから離れて行動した結果に起きることがあるようです。
自分だけは大丈夫と思っている過信が思わぬ落とし穴に落っこちてしまいます。
パーティーは運命共同体です。道迷いする時はみんな一緒に迷いましょう。(^_^;)
人数が多ければ文殊の知恵も沸くと云うことだってあります。

山頂に着くと冷たい風が吹き抜けていました。
急な気温の変化はアクシデントを招くこともあります。

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あら!
足が攣っちゃいましたか。

はい、こんな時はグループの有り難さ、心強さが実感出来ます。
「はい、足が攣る薬〜。」(^O^)/
「………。」(-"-;)


「あっ、違った。足が攣らない薬〜。」
本当は攣る前に予防薬として服用するらしいですが、飲めば効果があるでしょう。
最近山に持参しているダブルストックが初めて御披露目となりました。

昼食は雁峠でと向かいましたが、雁峠は風の通り道でした。
分岐まで戻って秋の陽射しが降り注ぐ中でまったりと過ごしました。

笠取山はまた訪れたい素敵な山です。

しかし、沢登ではやめましょう。

この時「9の悲劇」が頭をよぎりました。
奥秩父の事故後、関係したヘリが屋久島の事故で「11の悲劇」かな…。


山歩日2010年11月6日 杣みちの会7名
コースタイム
秩父5:30---8:05作場平登山口8:20…10:00笠取小屋10:20…10:30雁峠分岐…11:10笠取山頂…12:05雁峠…雁峠分岐に戻って昼食…13:50笠取小屋…15:00作場平登山口


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