2010/11/17 | 投稿者: クロちゃん

2010年11月14日埼玉県民の日の日曜日、秩父は偏西風に乗ってやって来た黄砂に支配されていた。
山の上からそんな秩父市内を眺めた帰りに事件は起こりました。

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いきなり「チクーッ」
長袖シャツを着ていましたが、右肘に何かに刺された痛みが走りました。

なんだ、なんだー。

痛いじゃないの〜。(ひどいじゃないの〜。)←最近見かけなくなった言葉

とっさに左手で右肘をかばいましたが、刺した主は分かりません。
ハチに刺されたような痛みです。
周囲を見渡しましたが、ハチらしき姿もありませんでした。何の気配もなく突然襲って来た謎の生物はどこからやって来たのか。
もしかすると、エイリアン?


そしてこの後痛痒さが続き、私のか細い右腕は、大袈裟に表現すると右足のように腫れ上がっています。
いえ、左腕と並べると2倍くらいの太さに逞しくなっています。
右腕が思ったように曲がらない。

この姿を見た人間は一様に「医者に行った方が良いですよ〜。」と言います。
みんな嬉しそうに笑ってアドバイスするのは何故でしょう?
他人の不幸は蜜の味でしょうか。

翌月曜日の朝に掴めた右手首が火曜日には掴めなくなりました。
確実に太っている。逞しい黄金の右腕であります。

黄砂の舞い散る山で謎の毒虫は何か因果関係があるのでしょうか。
寒い秩父で熱を持った右腕と健康優良児の治癒力の闘いは続く。





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