2010/11/20 | 投稿者: クロちゃん

稲含山の帰り、通り道の甘楽町に立ち寄りました。

織田家の墓?

何故ここ西上州に織田家が関係するのでしょう。疑問が湧きました。
時代のミステリーだな…。
駐車場に車を止めて散策するうちに色んなことが分かって来ました。

なるほど!
織田信雄(のぶかつ)ね。

なに―!!!
織田信雄といえば、恐れ多くも織田信長の次男ではありませんか!

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大手門のふれあい交流館では地元の人達がこの街の歴史について色々教えてくれました。
その顔は我が町を愛する私の城下町を想像させてくれました。

「小さな小京都なんですよ。」

はぁ、なるほどね。「小さな」ね。「小京都。」ね。

小さなことを気にしてはいけません。
「小さな小京都」だって立派に通じる日本語です。(*^^)v

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ところで、あの武家屋敷に入ろうとすると、警備の音がして入れないんですが〜。
「あはは…。初めての人はみんなそうみたいねぇ。大丈夫ですよ。小さいことは気にしないで、遠慮なく入ってください。」

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歴史を感じる屈託のない笑顔のおばさまたちに、歴史のロマンにふれることのできる時間でありました。
これも雨の日が巡り合わせてくれた小さな旅の思い出の一コマです。



もしかすると稲含山のどこかに歴史のお宝が…。
また行ってみよう。(^^)/
名犬「ポチ」を連れて行こう。

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タグ: 甘楽町 風景 撮影




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