2011/1/7 | 投稿者: クロちゃん

私はお粥が苦手です。日本人に生まれて良かったと思うくらい米のご飯は大好きなのですが、お粥だけはどうもいけません。
あのドローッとした流動食を思わせる食べ物はどうしても好きになれません。

こんなことがありました。
それはまだ私が虚弱体質の頃、入院していた時のことです。
手術後の食事はゆるゆるのお粥です。見ただけで食欲が沸きません。
回診に来た医者の先生に言いました。
「お粥じゃなくて普通のご飯が食べたい。」
すると…。
「食べたいものを希望するのは良くなっている証拠。では、ご飯に代えましょう。」
先生、あなたは偉い!
これで苦手なお粥から解放されました。

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それは、昔むかしのことです。
「今日はこれを食べる日だよ。」食卓に出されたものは七草粥でした。
「なにー!」
もう少しで星一徹になるところでした。(ノ`´)ノミ┻┻

それでも一口食べて、「ごちそうさま〜。」( ̄△ ̄)/

以来、私は七草粥を目にしていません。
しかし、歳とともに嗜好も変わってきます。
今なら食べられるかもしれません。

「明日は七草粥の日だな〜。」大量に届いた正月の餅を食べつくした腹を揺らしながらつぶやきました。
「そうね。」

そっけない返事でありましたが果たして…。

消えた七草粥は消えたままでも良いかな。
それとも…。

優柔不断な心が揺らぎます。


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タグ: 秩父 七草粥 うさぎ




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