2011/5/25 | 投稿者: クロちゃん

鳴神山のレポ途中ですが、気になる花の正体を探して、見つけることができました。(たぶん、これだと思います。)

「大小山の記憶」の続きです。( ← 記憶にあるでしょうか?)


大小山の女坂を下っていくと…。
黄色の藤のような花が咲いていました。
「みて、みてー。これ、なんていう花かしら〜。」同行者から黄色い声にはちと無理のある声が上がった。

当然の如く、花に疎い私などに解る筈もないのだが…。
何故かメンバーの視線は花から私に移る…。
「あのね。いくら私が山を歩くことが多いからと言って、花に詳しい訳ではないのよ。」( ̄^ ̄)
そう言いたかったが、そう言える雰囲気ではなかった。
何故か物知り博士におだてあげられているような気配を感じた。(残念ながら登る木が近くにない。)

「黄色の藤を見に行きましょう。」(=^0^=)/
得意の話題転換法を駆使してこの難局を乗り切ろうとしたのでしたが…。
足を止めたメンバーは、、、|・) ジー (゚∀゚; 

花の正体は、ジャケツイバラ

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なんだかバケツとバラを組み合わせたような名前であるが、花の名前が解ると(間違っていたとしても)嬉しいものです。
それほど珍しい植物ではないようですが、人生で初めて目にしたような気がします。

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そして大小山から下山して…。
足利フラワーパークに咲いていた黄色の藤との違いは歴然としていました。
「やっぱり山で見た花とは違いますねぇ。」笑ってごまかそうとする私の周りには誰もいませんでした。

あれぇ〜、みんなどこに行っちゃったの?

山のリーダーは、街では足手まといの存在となっていたのでした。


撮影日2011年5月15日

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2011/5/24 | 投稿者: クロちゃん

『カッコウソウはサクラソウ科で現在は鳴神山しか咲いていない絶滅危惧種』
絶滅危惧種の文字が気になっていました。気になると訪ねたくなります。
訪ねたくなるとすぐに実行に移します。これが鈍足カメの(異名を持つ)いつも素早い私らしいところです。
樹徳高山荘の鳥居のある場所のちょっと下の道路脇に車を止めて沢沿いの道を歩き始めます。
時期は今、さぞかし賑わうであろうと予想していましたが、予想に反してハイカーの車らしき姿は全然でした。先行者らしき車は1台だけです。
チゴユリがチラホラと咲く道を登って行くと…。
結果は…。

ヤマブキソウが咲いていました。

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ヤッタネ!(*^^)v
いや、目的は違うような…。
しかし、悪運・好運に守られている天邪鬼の進む先には、しっかりとその目的の花が微笑んでいるのでした。

カッコウソウ

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カッコウ カッコウ どこかで 夏を呼ぶ 森の声 ほら ほら ひびくよ♪



現実は「カァ カァ カァ…。」の鳴き声が聞こえてくるのでした。
静かなこの山にはカラスよりカッコウが似合うような気がしますが現実は違います。

そしてこの後、嬉しい発見と賑やかな山頂が待っていました。

ふーむ。(-_-)ゞ
どうも調子が出ません。

何故だ?
雨だ。


続きます。

山歩2011年5月21日

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2011/5/23 | 投稿者: クロちゃん

天も別れを悲しんで泣きだしました。ポツリポツリと降り出した雨が、急速にザアザアの本降りの雨になりました。
長年私の相棒として山・渓の苦楽を供にして来たコンデジくんが動かなくなった。
コンデジくんは撮りたい時がシャッターチャンスの優れものであった大切な山の友であります。
撮影した枚数は星の数ほどになっていたかもしれない。
ここ数年はデジイチに主役の座を奪われて、サブの座になってしまいましたが、それでもしっかり役目を果たしてくれていました。
突然のお別れとなった場所こちらです。

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修理に出せばまだ活躍してくれるかもしれない。
でも、もう充分だ。
手にしてから5年以上の歳月が流れています。感謝の気持ちを込めてそっと私のお気に入り殿堂入りになってもらおう。
ありがとう友よ。良く頑張った。

だいたい、最近の扱いが乱暴過ぎました。
ローアングルで撮影したあとにスルッと手から転げ落ち地面に落ちてしまった。慌てて拾い上げようとして足で踏みつけた。
「ムギュ!」(←音はしなかったけど気持ちはこんな感じ。。。)

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これで一巻の終わり…。
前日に撮影したこの画像が虫の知らせだったのだろうか。たくさんの思い出をありがとう。

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めくれたのれんをパチリとした私の行動に愛想をつかしたのでしょうか。

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せめて最後はこういうキャラより湯上がり美人さんを撮影させてあげたかったかな。
突然のお別れはショックでありました。

週末はカッコウソウの咲くあの山から6月の山の会山行の下見に天上の湖へと北関東を巡って来ました。


お別れの撮影日2011年5月22日


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