2011/5/18 | 投稿者: クロちゃん

連休後の日曜日は上日川峠駐車場も空いていました。秩父からのアプローチも、「これはもしや、この先で通行止めになっているのでは?」と思うくらいに道はガラガラでした。
上日川峠駐車場に向かう林道では1台の車も見かけませんでした。
ロッヂ長兵衛前の一等地のど真ん中に車を置けたのは初めてでした。うーん、連休後は道も山も空いているなぁ。

まずは福ちゃん荘を目指します。車道歩きの道しか知りませんでしたが、きちんと登山コースがあります。これも新しい発見でした。気持ちに余裕があると色んなものが見えて来ます。
それなら花もと探しながら歩きますが、全然咲いていません。笹の道に一輪だけ貴重なスミレを見かけただけでした。

福ちゃん荘の前にも誰もいない。こんなの初めてです。そして、富士山が…。
霞んでいました。(+o+)やっぱりね。期待していませんでしたよ。今日の目的はバイカオウレンなのだ。
介山荘の大菩薩峠に着くと、ちらほらと登山者の姿があって、不思議な安堵感を覚えました。山に来る人がいて良かったー。

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ほとんどの人が大菩薩嶺に向かう方面に背を向けて、介山莊から熊沢山、石丸峠方面に向かいました。
樹林帯に入るとすぐに白い花が目に入りました。
バイカオウレンです。

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この子は誰の花?

俺んだー。o(*^▽^*)o~♪(オーレンだ。)


熊沢山の樹林帯を抜けると笹の草原の道となります。解放感があってとっても気持ち良い景色です。

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下って、登って、下って、登って、小金沢山の山頂に向かいます。
この小金沢山にもたくさんのバイカオウレンが咲いていました。途端に歩行速度は鈍ります。もう充分撮影した筈なのですが、可憐な花を見るとついカメラを向けてしまいます。
こんなにたくさんのバイカンオウレンの姿を見たのは初めてです。今年は花の当たり年かもしれません。
でも、他の花はまったくありません。
次第に…。
「オウレン以外の花はないのかー。」と下品に罵るようになりました。

本当は牛奥ノ雁ヶ腹摺山までと考えていましたが、途中の花撮影タイムで大幅にロスして諦めました。
「撮影は30分くらい?」同行のkeykunの問いに応えずニコリと笑い。
「じゃあ、1時間くらいかな〜。」の問いに空を見上げていました。

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小金沢山山頂で昼食としていると、後から来た人と会話を交わしました。
なんでも、私たちより2時間遅れで登山口を出発したそうです。
すると…。

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いくらなんでも、しかし、たぶん、そうなのでしょう。
夢中でカメラを構えていると時間が経つのが早いです。
帰路は石丸峠から上日川峠へ最短コースで戻りました。この時期も大菩薩周辺の山はお勧めです。


山歩日2011年5月8日



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