2011/6/21 | 投稿者: クロちゃん

雨が降ると山に行く気が萎えます。
昔は天気予報なんて気にしませんでした。雨でもなんでも無計画に家を飛び出したものです。
そして、「雨もまた楽し。」と、雨と汗でグチャグチャになりながら駆けまわったものでした。
さすがに台風の時は自重しましたが…。(台風の日は人気の山でもガラガラです。)(*^_^*)←ナンデ知っている?

天気を気にするようになったのは、カメラを持つようになってからでしょう。
せっかく山へ行くのに雨の日じゃもったいないなんて思うようになりました。
私も成長した大人になったのでしょう。
でも、雨模様の日でもどこかへ行きたくなります。

土曜日、今にも泣き出しそうな空の下、近くをウロウロ散歩しました。

ミューズの丘に黄色の絨毯

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花言葉:とりとめのない空想

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ヘメロカリスが見頃を迎えていました。

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誰もいないのは何故?
雨の散歩道は賢い大人の時間ではないようです。

腹減ったな。
このあと、もう一カ所まわって、朝食はすき家でうな丼をいただきました。
朝からうな丼?
大人の子供は朝からなんでも食べるのです。

旨かった。(-^〇^-)

撮影日2011年6月18日

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2011/6/20 | 投稿者: クロちゃん

日本の女優、登山家である市毛良枝さんが歩いたテレビ番組「にっぽん名山紀行」の山を歩いて来ました。
奇しくもコースも同じでしたが、こちらは年間計画で今年1月頃に決めていたものです。
真似した訳じゃありません。(←変なライバル心を持っています。)

テレビで紹介された山だからでしょうか。超人気の山となっていました。
登山道は「あり〜?」の行列が続きます。

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山頂は「アリの這い出る隙もない。」ほどの大混雑でした。
そして、展望は…。
「今日は残念賞ですね。」賑やかな場所は不得手な苦笑いの天邪鬼です。
「(雨が)降らないだけでも良かったじゃない。」上品そうに気遣うメンバーでした。(よそ行きの顔をしています。)

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そして、「私が今日の主役よ〜。」とすっかり日本の女優、登山家になった気分のメンバーもいらっしゃいました。

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山頂の片隅を賢く見つけて食事をして和やかに過ごしていると…。
突然!
「あら〜、真っ白で何も見えないわ〜。」

あのね。さっき、残念賞って言ったでしょ。
当会の名優に爆笑の声が響きました。

「でも、ちょっと軽すぎるわよね。若い人が増えているのは嬉しいけど、装備もほとんどなしで山に来ている人が目立つね。」鋭い観察力を持ったメンバーの正直な感想でありました。

この後、この山に軽装で来た人の滑落事故を目撃した話や、身近な山の遭難話となって行くのでした。
経験豊富なメンバーの話には重みがあります。

山をなめたらいけません。

詳細レポはのちほど…。


山歩日2011年6月19日


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2011/6/19 | 投稿者: クロちゃん

「みんな、足元注意ですよ〜。」下りの道は木の根や石でちょっと注意が必要です。シロヤシオに見惚れてついうっかりつまづいてはなりません。
「はーい。」返事はどこまでも明るく軽い声でありました。

高山はシロヤシオだけではありません。大自然の中にブナやミズナラの大木が当たり前のようにあちこちにドーンと構えていました。
そして、「シロヤシオ以外に花はないのか〜。」そう喚(わめ)く先に、きちんと可憐な花も待っていました。

クワガタソウ

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あっちこっちに可愛い姿が見られました。
ちょっとだけマイヅルソウも咲き、ヤマツツジが咲き、クリンソウの千手ヶ浜へと花の道が続きました。
このコースは花の好きな人の心を掴んでいる親切な山と感じました。
木々の中の道はとっても明るい空間でした。心の中が浄化されて行くのを感じます。

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しかも、砂浜の湖まであるのが嬉しいです。
水をちびっと舐めてみたら普通の淡水でした。(←当たり前ですが…。)

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帰り道…。
「足の裏がジンジンして来たー。」花が少なくなると現実を思い出すようです。
「私もー。」誰かが口にすると、伝染するようです。
「クロちゃんは平気なの?」平然とニコニコしている私に目が向けられました。
「私も人間ですから、足の裏ジンジンしますよ〜。」正直に応えます。
「あら、人間だったの。」「えーっ、何?そうだったの〜。」奇異な目で賞賛の言葉を浴びせます。

こういう時は得意の話題転換法を使いましょう。
「そういえば、セミの声が聞こえないですね。」小鳥の囀りが聞えます。
高山ではあれほど賑やかだったハルゼミの大合唱が、いつの間にか小鳥の囀りに代わっていました。
そうして、小さなアップダウンはありましたが、平坦な中禅寺湖畔の遊歩道を歩き、竜頭の滝に着きました。

長かったようで短い、新鮮な空気をいっぱい吸い込んで、色んな花に巡り合って楽しかった高山の山行が終わりました。


山歩日2011年6月12日

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