2011/6/22 | 投稿者: クロちゃん

雨さえ降らなければ山歩きは(建前は)快適になります。
そして、青空が出ると(本音の)笑顔になるのです。
今回の赤城山はそんな山でした。

この時期の観光スポットである白樺牧場のレンゲツツジは見頃で、すでに駐車場は満車状態です。
心配した渋滞をさらりと交わしてビジターセンター隣の駐車場に車を止めました。
そして、元気に力強く柔軟に準備運動です。(ちょっと弱い感じのメンバーも…。)(→_→)
みんな気合いが入っていました。(弱気な印象の姿も…。)(;一一)

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そのあと、すぐ前の駒ケ岳の登山口を通り過ぎます。(不思議そうな顔のメンバーも…。)(ё_ё)
「はい、みなさーん、あちらに行っトイレで出発しますよ〜。」建物の前はすぐに行列のできる人気スポットになりました。

今回のコースは、ビジターセンターの駐車場から車道を歩いて主峰の黒檜山を目指して登り、駒ケ岳に縦走を選びました。
理由は、2つあります。
そのひとつは、黒檜山のコースが石ゴロゴロの急坂が続くので、下りに使うより登りに使う方が安全と思ったからです。
もうひとつは、下山後にダラダラと車道歩きは疲れるので、下山してすぐに駐車場が良いと思ったのです。
用意周到、計算しつくされた今回の作戦は大正解だったでしょう。(-^〇^-) ハハハハ

「ふーん。そうなの。」と、この時はまだ半信半疑の顔が並んでいました。
「この私を信じなさーい。ほら、空も歓迎の青空ですよ〜。」見上げる空はどんよりと曇っていました。
「なるほどね。」と、納得顔が並んでおりました。

駐車場から黒檜山登山口までは、準備運動にちょうど良い距離と時間でありました。
「はい、ここから本来の登山道です。ちょっと休憩して行きましょう。」登りが始まる直前、下山が始まる直前に休憩は、気持ちの入れ替えや服装の点検などにうってつけです。
気持ちを山モードに切り替えて行きましょう。

10分ほど登るとこのコースのビューポイントです。
登り始めて汗ばむ頃にちょうど良い休憩の場所となります。

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更にこの先、「これでもか!」と言わんばかりの石ゴロの急な坂が続きます。

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次第にベニサラサドウダンやシロヤシオツツジが咲く道となりました。

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何度も休憩を入れて登ります。
「山頂は、まだあ。」時間とともに笑顔が引き攣った顔になって静かな道のりとなります。
休憩の時だけは賑やかで清々しい笑顔でした。そして遂に、メンバーに疲労の色が出始めた頃に山頂です。

そしてこの後、笑顔の道が待っているのでした。

続きます。

山歩日2011年6月19日


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