2011/6/30 | 投稿者: クロちゃん

アジサイの花を見ると何故かこの歌を思い浮かべます。
何故だろう。
遠い記憶のどこかに、メルヘンの世界があるのかな…。

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これはねママに聞いたお話なの。大きい花と小さい花がいました。

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むかしむかし その昔 小さな川のほとりに 大きな花と小さな花が 並んで咲いていた♪

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歌と紫陽花は無関係なのに…。

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遠い日、山里の暮らしには自然がたくさんありました。
この時期、近くの小さな沢に群れ飛ぶ蛍の姿がありました。

蛍を追いかけて、薄暗い沢に滑って尻もちをつきました。自分でも可笑しくなって、立ちあがろうとした上に花が咲いていました。
それが紫陽花だったのか、覚えていません。
でも、少年の目には大きくて立派な優しい花に見えました。

ふと、目の前に青白く点滅する無数の光を見ました。
そのひとつが少年の掌に止まったのです。
そっと握りしめて家に帰りました。

家で待っていたのは…。
「どこでそんなに濡らしたんだ!速く風呂にへぇれ!」の一喝でした。

少年は小さな虫かごに蛍を入れました。でも、かごの中で蛍が光った記憶はありません。
今は、そんな情景も消えてしまった遠い昔のメルヘンの世界…。

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さて、平標山のレポを書こうかな…。
今日も暑くなりそうだ。





紫陽花の撮影日2011年6月25日

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