2011/7/31 | 投稿者: クロちゃん

もうすぐ標高3000メートルだ。
腹減ったぞー。

朝飯食って頑張ろう。
山の上から携帯で投稿(^-^)/


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2011/7/30 | 投稿者: クロちゃん

朝方の雨音にすっかり寝込んでしまったが、空は高く青空まで見える。
こうなると失敗したかなと飛び起きた。
気温16度、爽やかな高原の朝に今日が始まる。
来て良かったと感じる瞬間である。

さあ、希望の今日が始まるぞー。


車中泊のトイレの中で書いています。

汚くてすみません。
今日も絶好調だ。(=^▽^=)


☆携帯から投稿☆
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2011/7/29 | 投稿者: クロちゃん

ビジターセンター近くの木陰のベンチに陣取ってビール片手にゆっくりと休憩しました。
尾瀬沼からの帰路はどうしましょう。普通に三平峠を戻ってもつまらないな〜と、別ルートを考えました。

このつまらない考えが長く辛い下山道の悲劇の始まりでした。
小渕沢田代まではそんな苦労は微塵も感じない道でした。(荒れた感じの登りが続きましたが…。)
湿原は小さなお花がいっぱいです。

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サワラン

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ワタスゲ

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キンコウカ

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ネジバナ?

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何故、このコースはこんなに人が少ないのでしょう。
その秘密はすぐに判明しました。

分岐から大清水に向かう道は笹が刈られていましたが、道に散乱する笹に足をとられ滑りやすいです。
更に滑りやすい急坂も待ち受けていました。滑り易い土質です。
極めつけは、お化け芭蕉が群生するぬかるみ地獄です。「ズブズブ」と底無し沼みたいな様相でした。
ぬかるみには丸太がありましたが、乗ると「スルーッ」の状態です。
クマの野生の雰囲気もプンプン漂って来ました。静寂な中にクマザサが「ガササッ。」となったらヤバイかな…。

そんな悪戦苦闘の中で同行のkeykunがザザーッと見事なヘッドスライディング〜。
(*゜▽゜ノノ゛☆


顔に名誉の負傷を負いました。
気持ちを落ち着かせようと休憩していると、今度は藪蚊の吸血攻撃です。
初めて使用した防虫スプレーの威力で無傷でしたが、歩く後を藪蚊がコバンザメのように付いて来ます。
半ばパニック状態になりそうな中をようやく平和な林道に辿り着きました。

しかし、ここからがまだ長かった。
地図にある林道分岐がなかなか出て来ません。現在位置がわからないと、得意の道迷いの不安もあります。

此処はどこ?
私は誰?

ようやく林道分岐に着いた時は正直ホッとしました。
さあて、此処から大清水まであと50分ですよ〜。

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足がジンジンして来て、ヨタヨタと大清水を目指すのでした。
このコースは楽しい尾瀬の思い出を残したい人にはお勧め出来ません。
地図のコースタイムより遥かに時間がかかりました。(ような気がしましたが、気のせいかな…。)

でも、今考えると、どこの山にもある普通の道だったかな。尾瀬という印象が強くて気構えが違っていたような気もします。


不思議な野生のコースタイム
尾瀬沼ビジターセンター10:00…11:00小淵沢田代11:30…11:40分岐…12:30林道…12:50林道分岐…14:20大清水

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※しばらく野生に戻って留守になります。
いただいたコメントのお返事は人間社会に戻ってからとなります。m(__)m



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