2011/7/22 | 投稿者: クロちゃん

杣みちの会で御荷鉾山に向かいました。運転手のクロちゃんに届いた指令は…。
「道の駅・『万葉の里』に寄りなさい。」でした。
秩父から土坂峠を越えて、国道462号を何の疑いもなく右折しました。
ところが…。
行けども、行けども道の駅はありません。
「おかしいなぁ?」と思った時には藤岡市の看板が…。
「しまった。間違えた。逆だった。」と思った時、2号車から携帯で連絡がありました。
「どこに行く気!」の声が聞こえたような…。(運転手は携帯に出ません。)

そうでした。忘れていました。私は誰もが認める方向音痴の癖があったのです。
「いや〜、時間が早いからちょっとドライブですよ。」苦しい言い訳は、通用する筈もなく、Uターンして無事「万葉の里」に到着しました。

そして、登山口に着いた時は秩父から2時間もかかっていました。
「いや〜、御荷鉾山は遠いですね。」(−^〇^−) ハハハハ
「どこが…。」(;一一) ジロ   (^^ ; ^^)   (°_°

そんな小さなハプニングがあって西御荷鉾山の登山口です。

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何やら作戦会議中のメンバーの姿がありました。
マイクを向けてみましょう。w(^_^)ナニナニ?

「それでだんべ。あんだんべぇ。そうかさ〜。」と言っているような気がしましたが、真偽のほどはわかりません。(秩父弁丸出しです。)

まずはニッコウキスゲの西御荷鉾山を目指します。ここの登山口はもったいないくらい広いです。そしてトイレも水道もあります。
山頂までのコースタイムは30分とお手頃な山なのです。

「ほら、カメが空を飛んでいる〜。」と言ったかはわかりませんが、何かを指差しています。

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すでにニッコウキスゲの微笑む草原ワールドに突入していました。
夏の暑さを全身に感じて、汗が噴き出す急坂を登ります。


「ふぅ〜。」と一息つく頃爽やかな高原の風が吹く山頂です。
ニッコウキスゲやアヤメなど夏のお花畑となっていました。

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でも、去年に比べると花の数は少なくちょっぴり寂しい風景でした。

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のんびりと寛いで、東御荷鉾山に向かいました。
「冷蔵庫のようね。」「天然クーラーだ。」吹く風が心地良く、夏の避暑地の中で自然を満喫した山でした。

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しかし…。
「あーっ、汗でベトベト〜。」「早く風呂に入りたいね〜。」夏の山はやっぱり暑くて汗をかきます。


西御荷鉾山から東御荷鉾山は花咲く静かな山歩きが楽しめるコースです。d(-。∂)good!!

帰りは近くにある「みかぼ高原荘」のお風呂で汗を流しました。入浴料400円で貸切状態の展望風呂に、いつもの清く正しく美しい自分に戻りました。



山歩日2011年7月18日
杣道の会メンバー 12名


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