2011/8/2 | 投稿者: クロちゃん

日曜日は木曾の御嶽に登りました。前夜に登山口の駐車場に車中泊して4時10分に登り始め、山頂から二ノ池をグルリとして10時25分に登山口に戻りました。
その時のレポは後日として…。

良く考えたら木曽路だったんですね。(良く考えなくても木曽路です。)
昔の木曾は遠い印象の処で、秩父からは2泊3日の旅路だった気がします。若い頃に一度旅したことがあります。
その時のことは良く覚えていません。ちょっぴり感傷にひたる時間でありました。

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うーん。木曾路だな〜。木曾だな。木曾…。
まわらない頭で木曾のイメージが強く感じて来たのは、すでに奈良井宿近くでありました。
それで、ちょっと寄り道してみました。

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木曾の大橋を渡って行きます。
千と千尋の神隠しみたいだ。この橋を渡る時は息を止めて一気に走ろう。
すると、油屋もあるかもしれない。(画像では小さくて見えないかもしれませんが、やっぱりあった。)

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ふーむ。昔ながらの町並みが並び、時代遅れの私には気持ちの落ち着く場所だ。

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あっちへうろうろ、こっちにチョロチョロと歩き回った。
その時突然「ゴロゴロゴロ…。」空の雷神様が目覚めたようだ。
慌てて車に戻ろうとしました。
あれ!帰り道はどっち?

完全に迷子の心境になりました。レトロな時代にタイムスリップしたみたい。
現世に戻る道はどっちだろう。

おひさまの舞台???

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へぇ〜。(実は「おひさま」を知らない私です。)
あった。良かった。これで現実に戻れそうだ。

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ずいぶんと時間が過ぎたような気がしましたが、滞在時間30分の出来事でした。
そして、その後、「贄川宿」の看板を目にして秩父を身近に感じるのでした。
そういえば、木曾の御嶽山は秩父と所縁があります。
木曾御嶽山の王滝口の開祖として知られている普寛上人(ふかん しょうにん)は秩父が生誕の地であります。

王滝と大滝なら、贄川もあるか。木曾も秩父も山の中…。

撮影日2011年7月31日


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