2012/2/7 | 投稿者: クロちゃん

極寒の時期、奥秩父の人気スポットに「三十槌の氷柱」があります。
こちら方面に訪れたほとんどの人はそちらに向かいます。
しかし、人とはちょっと違った行動を好む天邪鬼は「三十槌の氷柱」とは違う方向を目指しました。(本当は三十槌の氷柱が目当てでしたが)途中で気持ちが変わったのです。

国道140号を車で走っていると「出合の氷壁」の案内板が目に止まりました。
出合の氷壁?
氷壁とは氷の壁と書きます。GOOD!
すると…。
断崖絶壁が氷で覆われているのでしょうか。
埼玉の自然の宝庫、奥秩父ならあり得る風景です。
気持ちは氷壁に傾きました。^v ゜

夏用ノーマルタイヤの車は、案内板に従って一路中津川渓谷を目指しました。道路は湿って「黒い道路」になっていました。慎重に制限速度を時々守り、制限速度10キロオーバーも時々守り、普通にアクセルペダルを踏むと普通の速度になります。

やがて、寒々しい奥秩父の雰囲気の世界へと入って行きました。
道路脇に「出合の氷壁」と書かれていました。
「ここだ!」道路脇の駐車スペースに車を置いて、その方向を見つめました。

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なるほど…。
誰もいない静寂な世界、人も車も見当たりません。
ていうか、往きかう車がありません。

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感想は…。
「三十槌の氷柱」に行けば良かったかな…。
いや、しかし!
見る人が見れば立派な氷壁に見える。(かもしれない。)
此処は行ってみた人間にしかその感情は分からないでしょう。

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陽の当らない狭間で、寒さと正直ちょっぴり落胆して次の目的地に向かいました。
こちらに向かう方は冬用タイヤをお勧めします。

撮影日2012年2月5日

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タグ: 氷柱 奥秩父 氷壁




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