2012/2/12 | 投稿者: クロちゃん

生藤山(しょうとうさん)は、東京都西多摩郡檜原村と神奈川県相模原市との境界にある山です。
電車を乗り継ぎ山梨県の上野原駅に降り立ちました。
すると!
埼玉から東京都と神奈川県と山梨県の3県を踏破したことになります。(*^^)v

上野原駅からバスに乗り換えです。
秩父からだと、上野原駅まで電車の所用時間は2時間半ほどかかります。
バスは始発の8時28分発はちときついので、2番の9時46分発を目論みました。
これがとんでもない幕開けの始まりでした。

バス停留所はバスを待つ人の群れが出来ていました。
どひゃ〜。◎o◎汗

まさかみんな同じバスじゃないでしょうね。そんな訳ないよなと思いましたが、99パーセントの人が同じバスに乗り込みました。これは完全に計算違いです。
1+1わ2くらいに思っていましたが、久しぶりに満員御礼の立見席が溢れるくらいの状態になっています。

空きすきのバスを横目に大勢のハイカーで埋め尽くされた超満員御礼のバスは山に向かって出発進行でした。
これは“しょうとう”な人気だな。恐るべし生藤山。
そう思いましたが、行き先の山はそれぞれ違うみたいです。途中のバス停で20名くらいのグループが降りてホッと一息でした。

石盾尾神社バス停で降りたのは10名ほどでした。
しばらく車道を登って行くと、突然積雪の登山道になりました。
これは“しょうとう”雪が降ったな。ふかふかの雪道歩きです。

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予定では1時間半で山頂と思っていましたが、深い雪道は先人の踏み跡があっても、時間がかかります。
山頂まで2回ほど休憩しましたが、2時間近くかかってしまいました。
雪道は“しょうとう”疲れるな。

生藤山の山頂は綺麗な白一色でした。

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途中で見た富士山が綺麗に美しく、冬らしい姿を魅せてくれました。

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生藤山からは木々がちょっと邪魔しています。
帰りは井戸バス停に降りる予定です。
ここのバスの本数は少ないです。14時8分のバスに乗りたい。
そう思うと山頂でゆっくりしていられません。
そそくさに、サッサと酒を飲みながら、お湯を沸かしてカップ麺におにぎりで昼食としました。

あとはバス停目指してまっしぐら〜です。
ふかふかの雪が心地良いです。腰をやや落とし、前傾姿勢を保ったまま、すぃーすぃーと駆け下りました。
転んでもまったく問題なさそうな道なので大胆不敵に歩けます。
まるで何かにパワーをいただいたように、不思議に疲れを感じません。
これって、もしや、パワースポットのご神力?
後で知りましたが、この下山のコースはパワースポットの神の領域だったようです。
素直な天邪鬼はしっかりとその神の御加護にあやかったのかも…。

バス停に着いたら、バスの時間までまだ“しょうとう”余裕がありました。
足元を見つめると、雪道歩きの恩恵で靴が綺麗になっていました。

今回は時間を気にするあまり、近くの山は巻いてしまいましたが、次に行く時は心に余裕を持ってじっくりと歩きたいと思う雪の生藤山でした。
“しょうとう”の文字に相当しつこいレポになりました。

山歩日2012年1月29日

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