2012/2/13 | 投稿者: クロちゃん

生藤山から下山は、井戸バス停を目指して急げや急げで、踏み跡の少ない雪道を下りました。
軽アイゼンを着けて、樹林の中の九十九折れを半分は滑っているような感じで小走りに駆け降ります。
やがて、建物が前方に現れました。

クロちゃん「きっと、軍刀利神社 (ぐんだりじんじゃ)です。」信じて疑わない思い込みの素直な心です。
keykun「わりと早かったな。あとどれくらい?」不思議そうな顔をしています。
クロちゃん「地図によるとバス停まであと30分です。余裕です。」心にゆとりが生まれました。
keykun「山頂から何分くらいだった?」まだ不思議そうな顔をしています。
クロちゃん「30分かからなかったですよ。29分で来ました。」時間は正確に伝えましょう。(*^^)v
keykun「………。」「あっ、そう。」(A型人間め!)と顔に浮かんでいます。
クロちゃん「地図のコースタイムでは1時間ですが、半分もかからなかったですねぇ。」
keykun「実力だ。」
クロちゃん「時間に余裕が出来たのでのんびり休憩して行きましょう。」カメラを取り出してうろうろします。

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大カツラの木を撮影しながら、のんびりと休憩モードに入りました。
アイゼンを履いて桂の木を撮影したら『愛染かつら』かな〜。

はーなも嵐も 踏み越えて〜 ゆーくが男の 生きるみち〜♪(← この歌を知っている貴方。貴方は押しも押されもしない立派な中高年です。(=^0^=))




何気に、鳥居の下に回ってカメラを構えました。(確かにシャッターを押しました。)

クロちゃん「あれ!『奥の院』て書いてありますよ〜。」あら、違ったのね。あはは…。(笑って誤魔化すの術)
keykun「どうもおかしいと思ったんだ。奥の院なら軍刀利神社は近い筈だが、急ごう。」真剣な顔になっています。

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こうして再び、のんびりモードから急げや急げになりました。
軍刀利神社の本殿はすぐでしたが、バスの時間が気になって素通りです。
車道幅の道を下って行くと大鳥居がありました。
振り返ってカメラを構えます。(確かにシャッターを押しました。)

その後、車の往来が全然ない広い車道に出ました。
バス停はどっち?
右か左か…。

左に進んで行きましたが、間違えていると大変です。
一旦戻って、民家の人に尋ねました。
「あっ、さっき家の前を通った人だね。バス停かい。ここから広い道を350メートル行ったところだよ。」
「ありがとうございます。うん?350メートル???普通は300メートルくらいとか、400メートルくらいって云わないかな。この人はA型か!」
こうして、バスの発車時間に余裕綽々でバス停に辿り着きました。

家に帰って、撮影した画像をパソコンに取り込みました。
何か変???
確かにシャッターを押したつもりの奥の院と本殿の鳥居の画像がないのです。
画像の連番は…。抜けていない。

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ふーむ。
パワースポットは天邪鬼にはミステリースポットになったのかも…。
ご覧になった皆様、こんな経験はありませんか?

山歩日2012年1月29日

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