2012/2/23 | 投稿者: クロちゃん

破風山(はっぷさん)は“みんなの皆野町”にある標高626メートルの山です。
過去何度も登っていますが、桜ヶ谷(さくらがや)からのコースは初めてでした。

車道をズイズイと歩いて行きます。このコースは、車道歩きがちょっと長いです。
やがて、桜ヶ谷の集落から秩父盆地を望みます。

クリックすると元のサイズで表示します


のどかな風景に大きく深呼吸しましょう。
(*^ー`) フ〜
すると!
突然、冷たい風が吹き始めました。何故でしょう?
まさか!
私の深呼吸が風を起こした???遂に雨男から“風を呼ぶ男”に変身か〜。
そんな訳ないですね。
桜ヶ谷の集落の上部には「秩父盆地を見下ろす花の里づくり『花と香りの森・桜ヶ谷』」という看板がありました。

クリックすると元のサイズで表示します


これは知りませんでした。新しい発見です。(*^^)v
花の季節には桃源郷の風景となりましょうか。
まだしばらくは車道が続きましたが、ようやく山道になりました。
やっぱり、車道より山道が嬉しいです。だって、山に登っているのですから…。
道は良く整備されていて快適に歩けます。
ルンルンルンと山の空気を楽しみながら進んで行くと、「あらま!」の山頂直下の東屋が現れました。
「新道・山靴のみち」は数年前に歩いています。このコースは、ずっと山道が続く楽しいコースです。

クリックすると元のサイズで表示します


そして山頂です。スタートしてから1時間もかかりません。山歩は散歩の間隔でした。ここまでは…。
誰もいない山頂を独占して武甲山を眺めていたら、再び冷たい風が容赦なく襲いかかって来ました。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


破風山は、山名に“風”がありますが、ここは風の通り道でしょうか。風から逃げるように札立峠へと下りました。
問題はこの後でした。
菊水寺方面に向かおうとしました。その道も初めてです。
薄い踏み跡を辿って、藪道を下りました。これがとんでもない勘違いでした。
「嫌に不明瞭な道だな。」と思いながら進むと、やがて道は消えました。
「これって、ケモノ道か〜。」そう気づくまでずいぶん長い時間に感じました。
そうです。まったく違う道らしき踏み跡を辿ってしまったのです。
昔、渓流釣りで道なき道を猪突猛進のように歩いた経験が、間違った薄い踏み跡も道に見えてしまう能力を養ってしまったようです。

君子危うきに近寄らず。
いえ、もう近寄ってしまいましたが、仕方なく札立峠まで登り返しました。
良く見ると、巡礼道の菊水寺方面の案内板がありました。もちろん、良く整備された道です。

クリックすると元のサイズで表示します


うーん、今回もバカをやってしまった。これは恥ずかしいので内緒にしておこう。(*^_^*)

山歩日2012年2月18日

にほんブログ村 アウトドアブログへ ←ヽ(^o^)ρみんなのお願い!ポチッ★(^○^)/


1




AutoPage最新お知らせ