2012/3/31 | 投稿者: クロちゃん

「展望台→」の標識を目にして行ってみました。
あまり期待はしていなかったのですが、そこはさわやかな展望が広がっていました。

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休日でも誰もいない空間を独占する時間、これもまた良いものです。
どんな場所でも行ってみなければ分からないです。
展望台の入口には鳥居がありました。

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木段を登った先が展望台です。
その前に山の山頂がありました。

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標高「796.2m」と見えますが、「196.2m」の山です。
この場合、登山口というのはちょっと抵抗があるので入口としておきましょう。
入口からなだらかな道をダラダラと10分も歩けば山頂です。

なんでこの山に登ったかって…。
そこに山があるからさ〜。

この山に登山靴は目だってしまって注目の的になるので、スニーカーで歩きましょう。
誰もいないけど…。

撮影日2012年3月24日
撮影場所 群馬県・岩宿遺跡付近

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2012/3/30 | 投稿者: クロちゃん

晴天に恵まれた火曜日、遥かな尾瀬学校の皆様が秩父に集合しました。今日は秩父分校の課外授業の日です。
ここにめでたく「秘密の花園探訪隊」が結成されたのでありました。
探訪隊は訳あって2班に分かれました。
ひとつは秩父近郊の花さんぽ巡り、もうひとつは山奥に花園探訪という、お互いに重大な任務を背負って行動開始です。
互いに戦果を誓って笑顔で目的地に向かうのでした。頑張れよ〜。
秘密の花園探訪隊の目指すは黄金の絨毯だー。

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時は少し遡り、2月某日、秩父の北に住む謎に包まれた、尾瀬の隅々まで知り尽くした人物からの一通の「件名なし」の密書のメールから話が始まりました。謎に包まれた尾瀬の達人は水戸にゆかりのある人物という噂もちらほらと聞かれます。
その正体は!
未だに謎に包まれています。ヽ(^o^)ρ
謎が知りたい方はこちらへ→「カメラを持って…」

しかも、その密書のメールには『花の開花状態の保証なし、目的地に達する保証なしの条件』とありました。
うーん、ますます謎が謎を産む誘いです。

しかーし、えーっ、27日って平日じゃないですか!
勤勉、真面目な私が平日に休みをとるなんて、信じられなーい。
密(ひそ)かに今年度の出勤状況を確認したのでした。「出勤、出勤、出勤…。」どこを見ても出勤以外見当たりません。
あれ!土日祭日の他に休みの表示は…。
なんと!夏休みの5日間しかないではありませんか。すると、年間有給休暇40日間は清く捨てることになるのか。
これは、いかに勤労奉仕根性の持ち主でももったいない。せめて1日くらい自由に使っても文句はないでしょう。
こうして、清く正しく美しく、私の心は決まった。

さて、ではまいりましょう。ルンルン♪
地図にない道を辿って、目印テープもない山道を歩いて、ザレた道を歩いて、ちょっとした岩場の危険が危ない場所を通過して、目的地に向かう沢に降りたちました。

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あとは忠実に沢をつめるだけです。ルンルン♪
沢の勾配がきつくなると残雪が現れました。ルンルン♪

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開花状態は事前にネットで知っていましたので、「花の開花状態の保証なし」はクリアしています。
あとは「目的地に達する保証なしの条件」をクリアすれば良いだけです。
この調子なら問題ないでしょう。ルンルン♪
目標の大木の倒木が現れれば近いはずです。

ほら、もう少しだよ〜。
可憐なこの子が笑顔で待っている。

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下山もの道は慎重にゆきましょう。

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こうして、「秘密の花園探訪隊」は爽やかな笑顔を残して、秩父の授業は無事終了しました。

おしまい。

山歩日2012年3月27日


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2012/3/29 | 投稿者: クロちゃん

栗生神社には、県指定天然記念物の立派な樹齢1200年の「黒保根栗生神社の大杉」がどーんとあります。
画像ではその大きさが判然としないのは残念ですが、とにかく大きくて、しかも老木とは言えない元気な姿です。

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「栗生山への道」の続きです。

「黒保根栗生神社本殿」は立派な彫刻作品になっています。

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これは彫りの深い芸術でしょう。本殿は新田義貞の家臣・栗生左衛門頼方公が祀られています。なんでも左甚五郎と並ぶ、名工関口文次郎作ということです。厳重な囲いがあって、彫刻には近寄れないようになっています。
更に、登山者に優しいこんな箱までありました。

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「親切な神社だな〜。」と箱を開けたら「あれ?何これ!」と思わず絶句の苦笑となりました。
中は空っぽ…。白い煙も出ないから玉手箱でもありません。(*^_^*)

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担当の方、品切れですよ〜。ヽ(^o^)ρ

残念ながら地図を手に入れることは出来ませんでしたが、栗生山の山頂を目指します。
ここからの道は、厳しい修験の道に感じられました。ずっと、急坂が続きます。
うーん、なんだか今日は調子が出ない。さては男の更年期だろうか。
身体か重い。腹が重い。頭が重い。足が重い。どことなく重く感じる空気の中を、特に変化のない道をひたすら登ります。
たまに、岩が現れると…。

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はい、「いーわ!」('-^*)/
調子の出ないまま、休憩することもなく山頂に着きました。

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神社から40分の道のりでした。うーん、調子が出ない方が速いのか。参考図書のコースタイムは1時間です。
栗生山頂に展望はありませんが、50メートル先に展望台とありましたので行ってみました。

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天気はイマイチでしたが、なかなか良い展望が開けます。

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足元を見ると…。
おっ、これから楽しみな群生が広がっています。

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展望台から逆方向にも行ってみました。「石宮まで200m」と書いてあります。

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ほーっ、なるほどね。
よし!アカヤシオの季節が楽しみだ。
栗生山はアカヤシオが満開の時期に山の会で再訪する予定です。

山歩日2012年3月24日
車は栗生神社まで徒歩30分の道路脇に広いスペースを見つけて駐車しました。
栗生神社下の駐車場は、途中から道幅が狭く対向車が来たら大変と感じます。

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