2012/9/15 | 投稿者: クロちゃん

山地〜亜高山帯の明るい林内、林縁から草地まで生える。花は大きめ、葉がフキに似ている。鹿は食べないので本種ばかり食べ残されていて群生が広がっている。

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どうやら毒もあるようです。
山でこの花をみても、感動を覚えない。嬉しくない。
今、山では鹿の好まない毒草が我が物顔ではびこっている。
ハシリドコロの群生は秩父でもしばしば目にする。
どうにかならないものか。

「山に花、咲いていた。」
「マルバだけ〜。」
「シカたないなぁ。」
こんな虚しい会話となるのであります。

雑感


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