2013/7/4 | 投稿者: クロちゃん

軽井沢峠の道標を見ると、荒山まで1.8キロメートル、標高差180メートルとありました。
これは、楽チンコースと直感します。

ところが、ギッチョンチョンなのです。
確かに分岐の場所まではちょっとしたアップダウンがありましたが、そこから600メートル、標高差150メートルがきつく感じました。
「ひさし岩」というところが中間地点でしょう。
「荒山まで0.3キロメートル、標高差60メートル」とありました。

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ここでちょっと一休みです。
岩の合間に、終わりかけの黄色の花(キジムシロ)が咲いていました。

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そして、ちょこっとだけ、オトギリソウがありました。(景色は全然見えない白い世界だけど…。)
o(^^o ) ( o^^)oワーイ♪

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まだ残っていたヤマツツジに…。
o(^^o ) ( o^^)oワーイ♪

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荒山は標高1572メートルです。誰もいない静かな山頂を独占する時間が流れました。
もちろん何も見えません。荒山の山頂は晴れていても展望なしです。

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では、荒山高原に下りましょう。
標高差はそれほどではない筈ですが、待っていたのは、段差のある激下りの道でした。
しかも、とっても長く感じました。今日は調子悪いのでしょうか。道のりが長く感じてしまいます。
まだかな、まだかな〜。
いいかげん、うんざりするくらい下って、ようやく荒山高原に到着しました。

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絵もない、花もない、飾る言葉も…。
ツツジの季節が終わったこの時期は静かな雰囲気の単なる平坦地でした。
今日のような季節に天気に、訪れる人は少ないよな〜。
この時はそう思いました。

しかし、これは、「大きな間違いでありましたー。」w(゚o゚)w

火起山、竈山(かまどやま)を通過して、辿り着いた鍋割山は…。

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どひゃー。(^^ ; ^^)

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どんだけの人がいるの。
このあと、次から次へとやって来る人達の姿を見て、赤城の山は人気スポットだと、あらためて実感したのでした。
子供から大人まで、山ボーイに山ガールの姿もありました。
一番多かったのは“オンバレード”かな。(←おばさんグループをオンバレードと呼ぶ〜。)
(;一一) ジロ  ∞‘’‘ヾ(^o^ヾ)マテマテー

さて、帰ろう。(((((((((((o_ _)o ドテッ

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山に登った帰りは、通常下りの道となるのですが、このコースの帰りは試練の登りが待っているのでした。
侮ってはいけません。標高差180メートル。油断大敵、赤城の山を歩いた印象でした。

山歩日2013年6月30日


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