2013/7/26 | 投稿者: クロちゃん

山の神様が「おいで〜。」と、イングリッシュで「カモン、カモン」と呼んでいるような声が聞えて行ってみました。

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が、しかし…。
山の神が素直に天邪鬼を招くはずもなく、スタート地点はいかにもの天気が迎えてくれました。

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これから晴れるだろう。
希望は捨ててはいけません。山頂で青空なら良いのだ。(*^^)v
ルンルンルン♪
が、しかし…。
待ちうけていたのは、どこまでも続く長く辛い階段地獄だった。

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画像ではそれほど急とは見えませんが、実際はかなーり急であります。
しかも、丸太と土の段差が大きく歩き辛い。
試練の道が続きました。
涼しいのですが、山頂に着いた時は汗びっしょりとなっていました。
この先、「なんじゃこりゃー!」の道が待っていました。

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いや、これは道じゃないです。笹が覆い隠しています。しかもずっと続く藪こぎのコースでした。
濡れた笹の丈は腰までありました。ズボン、びしょ濡れ〜。
激下りの道では足もとが見えずに、木の根につまづいて…。(泥の洗礼があぁぁぁ。)
(((((((((((o_ _)o ドテッ

景色は、真っ白岳でありました。

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こりゃ、山の神が与えてくれた、罰ゲームみたいだ。
ほっとする道に出て、次の山に行こうとしましたが、またも笹の覆う道となって、潔くやめました。

この時、全身びしょ濡れ泥だらけの「水も滴るいい男」になっていた。
山の神様が「おいで〜。」と、イングリッシュで「カモン、カモン」と呼んでいる山は歓迎してくれたのだろうか。

山歩日2013年7月20日

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