2013/7/29 | 投稿者: クロちゃん

掃部ヶ岳は榛名山塊最高峰の1449メートルであります。
えっ、そうなの?
今まで相馬山が最高峰かと思っていました。相馬山は1411メートルなのだー。(=^0^=)/
まっ、なんでも一番、最高峰というのは良いね。
では、行ってみよう。
AM.5:30 
空きすきの市営駐車場をスタート
ここには綺麗な水洗トイレもあります。(和式だけど…。)

掃部ヶ岳は「かもんがたけ」と読みます。(「きべがたけ」かと思っていましたが、「かもん」です。)
山の神がかもん、カモン♪(*^_^*)

この時間帯は釣り人が多いです。他に山に向かう姿はなし。天気は悪し。気温は低し。山は高し。足取りは重し。顔はでかし。腹は丸し。足は短し。
そんなことを思いながら、榛名湖畔の車道を北に向かって歩きました。(途中で忘れ物に気付いて戻ったロスタイムあり。)

AM.5:50
国民宿舎榛名吾妻荘の建物の横を通り過ぎると登山口です。

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すぐに「熊の目撃情報」のありがたい(ありがたくない)看板があって、ちょっと緊張しました。
運が良いと熊さんに出遭えるのかも…。
単独なので会話はできず、携帯ラジオのスィッチを入れて音量を最大にしました。
6時半になったら熊さんと一緒にラジオ体操しましょうか。「はい、胸を前から上にあげて大きくファイティングポーズの運動から〜♪」(熊さんの前ではバンザイしてはいけません。バンザイは熊のファイティングポーズなのだ。)
薄暗い樹林帯の中に、いかにもの笹の道が続きました。

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途中の分岐に覗岩というのがあるので行ってみました。
AM.6:10
覗岩からの眺めは…。

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はい、これは想定内です。高所恐怖症の私でも、周りが見えないから怖くないぞー。(^^ ; ^^)
分岐に戻って、歩きやすい横道をスタスタ…。
榛名山塊最高峰にしては楽過ぎの道だ。そう思っていた矢先に本性を現しました。
階段地獄です。\(◎o◎)/!

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長く続く階段は体力消耗戦となって、汗が噴き出ました。
休むふりして、木道脇に咲いている花をパチリ…。
(*^ー`) フ〜

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ピンクのシモツケしか咲いていないけど、休む口実にはちょうど良い。
見上げる道はずっと階段が続いていた。そうして、ここでラジオ体操の時間となりました。
はい、「イチ、ニッ、サン、シッ。」「イチ、ニッ、サン、シッ。」
ラジオから流れる掛け声に合わせてリズム良く登ることになってしまった。(^^ゞ ←素直で単純な性格が露呈…。

長い階段が終わった先をちょっと登って山頂でした。
AM.6:50
榛名山塊最高峰ゲットー。o(*^▽^*)o~♪

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白い雲に覆われてなーんにも見えない山頂でしたが、小広い山頂に吹く風が心地好い。
このあと、杏ケ岳(すもんがだけ)へ向かいましたが、この先「なんじゃこりゃー!」の道が待っていたので、杖の神峠に出てホッとして、杖の神林道を戻りました。

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「なんじゃこりゃー!」の道のレポは「招かれた山は無惨な仕打ち」をご覧ください。
舗装された杖の神林道が長く感じられ、市営駐車場の手前でちょっと迷いましたが無事に帰還しました。
AM.9:10 市営駐車場

夏のこの時期、掃部ヶ岳はピストンが良さそうだ。

山歩日2013年7月20日

この日の花たち

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ホタルブクロ・カラマツソウ・ギボウシ・ヤマオダマキ・???・オカトラノオ


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