2013/8/23 | 投稿者: クロちゃん

朝からの大雨に山に向かう気持ち0パーセント。道の駅「裏磐梯」でボケーッとしとていた。
止まない雨はない。しばらくすると、雨が止み、お散歩日和になりそうな気配となりました。
こうなると…。
ジッとしていられない。
裏磐梯の五色沼に移動しました。
こちらは、35年ぶりくらいに訪れた場所でした。若き日の記憶が蘇る。記憶とは実に曖昧で、その時「素晴らしい」と感じたのだが、実際に行ってみると期待が大きい分、特に感動を覚えなかった。
そんな中で、興味を惹いたのが『見ると幸せになるという「五色沼のハートの鯉」毘沙門沼のボート乗場付近は目撃情報も多く、絶好のポイントと言えよう。』ふむふむ。なるほど。

おおっ。

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画像をよーくご覧ください。右下のボートの横に4匹の鯉、そのうち3匹は白い鯉。
悪運の強い私。。。
やったね〜。o(*^▽^*)o~♪
そう思ったのでしたが、画像を拡大してみたが、肝心のハートマークが見当たりませんでした。

毘沙門沼から青沼まで散策してみました。
この沼、無理して見ると、ハート型に見えませんか?

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全般に樹が生い茂っていて、絵になるような光景に出会えなかったけど、たまにはこんな時間もいいかな。

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沼を前にして遠くを見つめる自分が立っていた。題名だけは「ハートの鯉の物語」とカッコ良くしておこう。
戻って時計を見ると、あらら、2時間近く散策していたようだ。
ハートの鯉は入口の案内板の写真でみつけました。

撮影日2013年8月6日

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2013/8/22 | 投稿者: クロちゃん

人形石からは西吾妻山の魅力を感じる景色が待っていました。

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「白布温泉から歩く西吾妻山(人形石まで)」の続きです。

緑の中に続く木道、お花畑と爽やかな風の中です。

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このコース、ミヤマリンドウがいっぱいでした。他にも花がたくさん咲いていましたが、画像容量の都合でカットー!

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咽喉が渇いた頃に「大凹の水場」が現れガブガブ飲み♪

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この水、最高の山の恵みです。o(*^▽^*)o~♪
空になったペットボトルにも水補給して先に進みました。

池が現れるとカメラを向けて立ち止まり…。

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梵天岩で一休み。

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続いて現れたのが、天狗岩の吾妻神社です。

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石でしっかりとガードされていました。

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そして、吾妻連峰最高峰の山頂です。

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山頂は樹林帯の中にあって、単なる通過点にも感じましたが、しっかり証拠写真を撮っていただきました。
さあて、では下山しましょう。
下山は「若女平(わかめだいら)コース」を選びました。
西吾妻小屋に向かって行きます。

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そうしてここで、私のいつもの悪い癖が出てしまいました。
高層湿原の景色を眺めて…。

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はい、下ります。ε=ε=ε=( ^o^)/
ところが、この道、まったく違う道でした。
しばらく下って行って、前方に山が見えた時に「あれ?」と気付いたのです。

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かなり下った地点だったので登り返しがきつい…。ロス時間30分以上だったでしょう。
「余は『若い女の平』を所望じゃ。」で、へぇへぇしながら戻りました。
もっと早く地図で確認すれば良かったー。(^^ ; ^^)

若女平コースは、「これって百名山の登山道?」と感じる道でした。
笹が道を塞ぎ、段差のある岩が重なる急坂な道が延々と続きました。
得意の「天狗の舞い」を封印されたような荒れた道です。

ようやくホッとする道になる頃、小和清水という水場に着きました。

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ほとんど水が底を尽きかけていただけに、此処の水場は嬉しかったー。
ガブガブガブ…。
美味しいのは美味しいのですが、個人的な感想としては、「大凹の水場」のほうが美味しいと感じました。
この先、道が平坦となってズンズン進んで、最後に笹藪攻撃の道を下ると若女平コースの登山口でした。

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下りが長かったなぁ。
駐車場に戻る道で、空から「お疲れ様〜。」のシャワーを浴びながら西吾妻山の山歩きが終わりました。
朝のスタート5時20分、帰って来たのが15時10分。
ロスタイム、休憩時間を含めて約10時間の山旅でした。
西吾妻山は百名山、その雰囲気を存分に味わいました。
歩いた感想は「ちかれ旅〜。」
この山は、ロープウェイとリフトで登るのが正解と思った。

山歩日2013年8月5日

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2013/8/21 | 投稿者: クロちゃん

このコースは、天元台ロープウェイとリフトを乗り継いで行くのが一般的でしょうか。
初めてなので、そのあたりの情報は知らず、ロープウェイが動き出す前に車道歩きで西吾妻山を目指しました。
新高湯温泉の道は「山奥の細道」とありました。

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静かな旅館前を通り本来の登山道に突入しました。この道はいかにもというくらい高度を稼ぐ道でした。
登りが終わって平坦な道を進むと、突然前方の視界が開けて天元台高原スキー場です。

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山の上に出来た「天空の都市」という文字が頭に浮かびました。
雲が多いですが、朝の気持ち良い空気の中で一休みとしました。
ここからはスキー場の作業道を延々と歩きます。道標はありません。

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3つのリフト乗り場が目標となる道です。
ヤマハハコの群生があちこちにありました。もちろん立ち止まってカメラを構えます。

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それにしても暑い。すでに全身汗まみれとなっていました。
「希望の鐘」が現れて一休み。

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ホワイト・ハウスを撮影して一休み。

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カラマツ草の群生が現れてひと休み。

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そうして、リフトが試運転する時間帯にようやくスキー場のリフト終点です。
やっぱり、ロープウェイ、リフトを乗り継げば良かったかなは後の祭り。
「安全の鐘」をパチリして先に進みます。

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ここで「西吾妻山登山口」の標識がありました。じゃあ、今までは登山口までのアプローチの道だったのか?
今までの道と打って変わって石ゴロの道を辿ります。
目指すは人形石です。
結構長いなと感じた頃に、爽やかな風の吹く人形石に出ました。

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ここは展望も良くて、山に登っていると実感できる場所でした。
そうして、西吾妻山の魅力を感じる道へと向かいました。

続きます。

山歩日2013年8月5日

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