2013/8/25 | 投稿者: クロちゃん

磐梯山からの下山途中、やっぱり青空が広がって来た。山頂に向かうと雲が沸き、山頂を離れると青空が現れる。これがいつのもの行動パターンなのだ。
桧原湖を眺めて、ちょっとのいっぱいの大休憩としました。

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此処は風が通り抜け、休憩に最適のビューポイントとなっています。
通り過ぎたらもったいないオバケが出そうだ。 
しばしの休憩の後、急坂を降りて道が緩やかになると、今度は中ノ湯跡です。

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かつは温泉宿のあった中ノ湯らしいですが、今は立派な(?)廃墟となった建物が並んでいます。
しかも、ブクブクと温泉が湧き上がり、硫黄の臭いに包まています。
ブクブクにちょこっと興味を示して、指を入れてみました。
?!△□※×;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

あついじゃないのー!!!\(`o’”)

次に、広いところに恐る恐る指を入れてみた。

(ё_ё)
つめたい…。
この温度差はなんなのでしょう。

更に小さな石の祠のあるところにも指を入れてみた。

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ちょうど良い温度ー。(*^^)v
こんなに天然温泉があるのに、何故ここの中ノ湯は廃墟となってしまったのでしょう。
日本経済の再生にどなたか復活の手を入れてくださーい。

でも、ここまでは訪れる人が少ないのでしょうか。
無理かもなと思って、戻った八方台の駐車場は、平日なのに満車状態だった。

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硫黄の臭いが漂う天然温泉かけ流し、解放感のある涼しい山の中、人気の日本百名山・磐梯山の登山ルート、条件は揃っている。
中ノ湯が復活したら日本経済の再生は本物だ。(何の根拠もありませんが…。)

山歩日2013年8月7日

しばらく留守にしますので、コメント欄はお休みさせていただきます。m(__)m

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