2013/11/4 | 投稿者: クロちゃん

覚満淵は赤城山を代表する観光スポットのひとつでしょう。小さな尾瀬とも呼ばれているらしい。
朝早くから、重たそうなカメラを持ったカメラマンが集う赤城山の覚満淵です。

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そうして、ほとんどの人が三脚でカメラを構えています。
これは、私の偏見であるが、カメラマンの人たちは自分の世界に浸っているのでしょう。
挨拶しても、返って来ることが少ない。だから、こちらも挨拶しません。

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どうしても、カメラを構える前を通らないと先に進めないので、「すみません。前を通ります。」と素早く通過します。
反応なし…。私は通りすがりのお邪魔ムシ。
すでに、草紅葉は終わって枯れ紅葉になっていた。

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頭に浮かぶ歌は、昭和の名曲「昭和枯れすすき」

貧しさに負けた いえ 世間に負けた この街も追われた いっそきれいに死のうか♪
力の限り 生きたから 未練などないわ〜 花さえも咲かぬ 二人は枯れすすきー♪♪♪


踏まれても耐えた そう 傷つきながら 淋しさをかみしめ 夢を持とうと話した♪
幸せなんて 望まぬが 人並みでいたい 流れ星見つめ 二人は枯れすすきー♪♪♪


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木橋いっぱいに三脚を広げている人の傍を通ります。
迷惑そうな無言の顔でちょっとだけ三脚をずらします。

いやな雰囲気だ。私は通りすがりのお邪魔ムシ。

そんな中で、ひとりだけ爽やかな笑顔で「おはようございます♪」と挨拶してくれたカメラマンがいた。
途端にこちらも気分良くなり明るい気持ちになった。

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挨拶は人と人とをつなぐ心の会話。大切にしたいものです。さあて、爽やかな気分で山に向かおう。

私の偏見も少し変わったかも…。

覚満淵には、県立赤城公園ビジターセンターの広い無料駐車場が便利です。
綺麗なトイレもあります。

撮影日2013年10月27日

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