2013/11/5 | 投稿者: クロちゃん

富士山の眺望と湖の展望を楽しむ、登山レベルは入門向けの山、それが参考図書に紹介された足和田山の印象である。
果たして…。
入門向けの山も、季節やコースによってはレベルが上がるのです。
2007年(平成19年)1月、山の会で挑んだ足和田山は山頂を目前に敗退したのだった。

その時のレポはこちら→ 足和田山

今回は単独で、まだ見ぬ山頂を目指すことにした。

鳴沢氷穴の端っこの駐車場に車を止めて歩き始めます。今日の予定は紅葉台から登って一本木バス停に降り、バスで元の場所に戻るという効率的な計画です。道は東海自然歩道という立派な歩きやすい道が続きました。

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しかーし!
この私が予定通りに行くはずがありません。
いつものように、最後に試練の道が待っていたのでした。

ルンルンと歩いて紅葉台です。ここまで誰にも会わない静かな道のりでした。
「足和田山って人気ないのかなぁ。」そう思った矢先、突然たくさんの人の姿と車が現れました。
実は、紅葉台には立派な駐車場があって、ここまで車で来る人がほとんどなのです。
静かな道のりの謎が解けました。

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広々として心地よい三湖台はすぐでした。富士山は、逆光のかすんで真っ白で、目で見るのは見えるのですが、私の腕ではカメラに収められませんでした。
心の中に収めよう。(^^ゞ
三湖台はとっても気持ち良いところです。樹木で湖も期待した展望も望めなかったですが…。
南アルプスも霞んでいて見えない。
私の実力、いつものパターンになっていた。

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ここからいったん下って、樹林の道を歩いて足和田山山頂を目指します。
途中で山の会敗退の地を見つけ、懐かしい思い出がよみがえった。ここから先、山頂までどのくらいだったのでしょう。
興味はそのことに向けられました。
懐古の足和田山、いざ、その山頂を目指そう。
ε=ε=ε=( ^o^)/

気合いを入れなおして、歩くこと5分…。
山頂到着!

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あらら…。
あの日も、5分頑張れば山頂だったのね。(‘◇’*)
気合い空回り〜。

足和田山は五湖台ともいう。山梨百名山の一座です。山頂には親切にも立派な展望台が設けられていました。
勇んで駆け上ります。
が、しかし…。
何も見えん。(-_-)ゞ
天気も悪く、周りに樹木が育って展望は得られませんでした。
「いったい何しに来たんだろう。」この時、虚しさが込み上げて来ました。

さあて、帰ろう。
一本木バス停を目指しました。そうして、ここから得意の道迷いに公共機関嫌われ組の試練が待っていました。
下山口までは問題なく到着しました。ところが、バス停を目指して反対方向に歩いていたのです。
「おかしい?」と気づいて戻って、ようやくバス停を発見しました。ヤレヤレ…。
時刻表を見ると…。
「なにー!次のバスまで2時間もあるのか!」
待つこと待たされることが嫌いな性分ゆえ、仕方なく歩くことにした。
国道テクテクが長かった。(今回のコースは侮れない、決して入門向けとは云えません。)

デジブックを作りました。左クリックして大きな画像でご覧ください。




山歩日2013年11月2日

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