2013/11/25 | 投稿者: クロちゃん

杣みちの会の山行は雨に祟られて、なんと連続5回の中止となっていた。実に8月以来となる山は赤城山塊「大猿川周回尾根」でした。
山に飢えて集まったメンバーは5名。この間に中止となった山行の参加予定者に比べると少ない。
秩父から高速を使って、北関東自動車道の波志江パーキングエリアでトイレ休憩をして、スマートICを利用して登山口に向かった。
久しぶりに空もメンバーの顔も笑顔だ。

登山口の「おおさる山乃家」には立派な無料駐車場があります。トイレは冬季使用禁止となっています。これは事前に知っていたので、駒形ICではなく波志江PAを高速出口に選んだのでした。
エライ!(*^^)v
メンバーも尊敬のまなざし…。じゃなくて、神社の名前を見つめていた。

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「澳比古神社」とある。
「さんずいに奥なんて読めねえなぁ。」興味はそちらにあったようです。
はい、これは「おくひこ神社」と読みます。(*^^)v
誰も信用しませんが…。

さて、このコース、西側から時計回りで歩いたのですが、笹に丸太の階段地獄から始まって、痩せ尾根の崩落地あり、急坂ありで、体力消耗戦の道です。
「はぁはぁ、まだぁ。」が何度も出て、休憩を何度も入れて登りました。

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メインの目的地は赤城の秘境「銚子の伽藍」だったのですが、尾根に出るまでに疲労が疲れてしまいました。
「はーい、銚子の伽藍は諦めましょう。小沼からおとぎの森方面からだと楽に来られます。」
なに!(;一一) ジロ

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消え入りそうな笹の急坂はきつい登りでした。尾根に出た時にはなんともいえない達成感があります。陽だまりの中で疲労感も心地よい。
こうして、冬枯れの尾根の一角で昼食の大休憩となったのでした。

下山は茶の木畑峠から小峰通りを下って無事下山しました。
「良く歩いたねぇ。」
本日歩いた尾根を見上げて満足感に浸りました。

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このコース、つつじが峰と呼ばれる道はつつじの咲く頃にはとっても良さそうです。
コース途中にさねすり岩や岳人岩と呼ばれる場所があります。
ただ、急坂に崩落地や不明瞭な笹の道と、冒険心に富んだコースなので、それなりの装備と経験が必要でしょう。

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山歩日2013年11月17日


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