2014/3/17 | 投稿者: クロちゃん

秩父の山深い奥にそれはありました。
えっ、秩父ってどこも山深い?
いえ、そんなことはありません。秩父は山に囲まれてはいますが、山深い場所は山に近づいた深いところにあるのです。(←意味不明)(^^ ; ^^)

そこは「夜討沢・双龍の巌」という、何とも物騒な地名でありました。

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「圧巻の新名所」とあります。
今まで知らなかったー。(‘◇’*)
これは何か、謎の不思議のミステリーがありそうだ。看板に書いてある通り、早速100メートル先に進んでみましょう。

そこには、思わず立ちすくんでしまうものがありました。
それは…。
立ち止まって案内板を読みます。興味深い文が書かれていました。

室町時代の1476年、関東管領山内上杉家の重臣である長尾景春は、古河公方を後ろ盾として主家へ反逆します。
やがて太田道灌に追い詰められ、この地の山城・塩沢城に籠城し抵抗しますが、ある夜、道灌の命で夜討ちが行われ、この沢は戦いの場となりました。景春らは夜陰にまぎれてどこかへ消え去ります。
夜討沢の呼び名は、その史実がもとになっています。
この沢の周辺は繁茂した樹木に覆われ、その全容は久しく幻のものとなっていました。


おおーっ、歴史ミステリーだー。o(^^o ) ( o^^)o

そそり立つ巨岩には、その勇姿と往古の伝承から『夜討沢・双龍の巌』という名が付けられました。

ワン・ツー・スリー
これが、新名所の夜討沢・双龍の巌だー。

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雪が溶けたら冒険の扉を開けてみよう。
夜討沢の地名は興味をそそる冒険の心

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果たして、何が待っているのでしょう。

撮影日2014年3月15日
場所 小鹿野両神堂上

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