2014/10/2 | 投稿者: クロちゃん

秋の山を歩いていると目に留まるものにキノコがあります。
山のキノコは美味しい。しかし、安易に手を出せないのもキノコの世界です。
中には「一生に一度しか食べられない。」キノコもあるのです。(^^ゞ

はい、食べたらこの世からさよーなら〜。\(◎o◎)/!こえ〜!

ある日 森の中 キノコさんに 出会った♪

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採るんじゃなくて撮るんです。(*^^)v

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これはイグチだけど、知っているのはハナイグチだけぇ。
知らないキノコには手を出さない。

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おっ、これはもしや…。
しかし、傷んでいる。古いキノコはスルーしましょう。

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ああっ、これはウスヒラタケかな。駆け寄ってみたら違った。残念!

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そして!
これは…。
撮ったら採る。タマゴタケー♪

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秋の山は被写体がいっぱいだ。

撮影日2014年9月15日

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2014/10/1 | 投稿者: クロちゃん

女人堂までは樹林の中に、登り、平坦、時々下りの道が続きました。どうってことのないコースです。

八海山の山歩記(前編)の続きです。

しかし…。
どうも身体が重い。調子がイマイチと感じるのでした。その日の調子は歩いてみないと気づかないものです。プロ野球の投手だって、調子の良し悪しがあります。いつも調子が良かったら打たれない。内海も菅野も沢村も20勝〜。それから…。えーと。あとのオレンジの投手が浮かばない。
この日の私は調子の波の底辺にいたようです。
女人堂に着いた時にはけだるさを感じていました。

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女人堂で大休憩。水分補給、座り込んで首を左右に頭の体操。
これがいけなかった。休みすぎて、疲れがドっと出た。そうしてこの先、重い身体に鞭打つような試練の登りが待っていたのでした。
「なんでこんな思いをしているのだろう。今日はここで帰ろうかな。」と自問自答する弱気虫も出現するようになりました。
時々、何度も立ち止まり、カメラを構えて小休憩しながらの行程となりました。

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そうして…。
どひゃ〜。面倒くさそう。これも「初級向」なのか。

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2本足では無理な鎖のある長い岩場は連続2カ所でした。
いつもなら、こういうところは休まず一気に通過するのですが、今回は何度も止まって、へぇへぇしながら登った。
「なんでこんな思いをしているのだろう。今日はここで帰ろうかな。」

岩場を過ぎると、解放感あふれる薬師岳はすぐでした。

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大きく深呼吸〜。
前方に、いかにも面倒くさそうな地蔵岳と山小屋が見えました。

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「今日は此処まで〜。」地蔵岳に行く気力も根性も残っていませんでした。
広い山頂にドカッと腰を下ろし、水ガブガブ、パンと羊羹をムシャムシャ…。
景色を眺めて退散〜。

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ゆっくりと来た道を戻りました。
下山は、これから登って来るたくさんの人に道を譲って、待ち時間が長かった。
特に岩場では5分以上待っていました。
私の前に若い女性2人、やはり道を譲って下っていました。

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このあと、ずっとこの2人のあとを歩きましたが、あまり近づいてストーカーと思われたら嫌なので、少し間を空けていましたが、今日の私にはちょうど良いペースでした。

道を譲っている時に、時々追いつき、短い会話もしましたが…。

途中で休んでいるところで追い抜き、先にロープウェイ駅に到着しました。すぐにやって来たお2人の「お疲れ様でしたー。」のさわやかな笑顔に、疲れもどこかに飛んで行ったような気がした。

さて、あとは機械の力で帰ろう。

帰りはもちろん温泉だ。六日町温泉「湯らりあ」にドボーン。
次はどこの山に行こうかなと、懲りない私でありました。

おしまい。

山歩日2014年9月21日

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