2015/3/18 | 投稿者: クロちゃん

春に会いたい花のひとつにシュンランがあります。
この花は子供の頃に“ジンジババ”と呼んでいて、山育ちの私には普通に見かける植物でした。
あれから○○年…。
逢いたい花なのに、山歩きの中でなかなか会えない花となっていました。

大坊山・大小山を歩いている途中の休憩場所での会話。
「今日は花なしだね。」
「さっきの岩場のとこでシュンランが咲いていたよ。」
「えーっ。」(‘◇’*)気がつかなかった。
どうやら、私にはなかなか会えないじゃなくて、見えない花になっていたのだろうか。
うーん、相性が悪いのだろうか。
この先、「春欄、しゅんらん、シュンラン」と念仏を唱えながら歩いて行くと…。

あったー。(*^^)v

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あっ、でも、まだ、芽生え、つぼみ、赤ちゃん。

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それでも、嬉しい時間でありました。
久しぶりに感動。
と、ここで、先ほどの会話を思い出した。
「さっきの岩場のとこでシュンランが咲いていたよ。」
さっきの岩場?

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えーっ、岩場を通過するときもしっかりシュンランを見つけていたのか。
さすがにメンバーは山のベテラン、余裕の行動である。
もうすぐ春欄の赤ちゃんも花開くでしょう。

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