2015/3/23 | 投稿者: クロちゃん

「おーい。」という声に振りカエルと、番屋のおじさんが手を振っていた。
大坊山から大小山の途中でコーヒータイムの休憩とした山頂番屋である。

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鉱山山頂でメンバーから「コーヒータイムにしましょう。」のリクエストがあった。
「それなら、この下の番屋がいいよ。」何のあてもなく、適当、いい加減、チャランポランに応えた。
山頂番屋は山歩きで疲れた身体の癒しの場所です。

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「行き交う人に 山頂から 福が舞ふ」うん。良い標語だなと感心する。
こちら、カエルが御神体(?)のようです。

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そして、こちらのおじさんから元気な挨拶のあと…。
「どちらから来たの?」の問いに「埼玉の秩父です。」と応えた。
「秩父から。」と応えると、お決まりの言葉が返ってくる。
「えーっ、秩父。秩父は山がいっぱいあるじゃない。」
「はい、秩父の山はほとんど歩いていますから…。」いつもの言葉を返す。
通常は、これで笑って終わるのだが、この日はいつもと違った。

「私も秩父の山は良く行ったんだよ。秩父鉄道のS田さんのハイキングに参加していた。」
「山靴の会ですか。」
「そうそう。秩父はいい山がいっぱいあるね。」
思わぬところで秩父の山談義となって話が尽きなかった。

番屋でコーヒーを飲み、のんびりと寛ぎ、大小山を目指す。
途中、道を下って登り返す場所で振りカエルと、先ほどまで居た番屋が遠く小さく見えた。

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そうして、岩場を通過する途中で…。
カエル岩

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山頂番屋のカエルと何か関係があるのだろうか。
それについては知る由もないが、山は無事カエルが一番のお土産です。

山頂番屋、気さくで人なつこいおじさん達が迎えてくれる。
甘酒、コーヒーなど、安すぎると思う値段で売っていた山のやすらぎの場だった。

景色も良いよ。

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