2015/4/22 | 投稿者: クロちゃん

すっかり楽しんだ(?)北関東の花紀行も終盤戦に突入です。
花と戯れたあとは腹を満たそうと、事前にネットで調べておいたお店を求めて車で移動です。

野に咲く花のように風に吹かれて 野に咲く花のように人を爽やかにして そんな風にぼく達も 生きてゆけたら すばらしい♪

こちらは、八溝そばが有名らしい。ネット検索した那珂川町観光協会で「食べる」に載っていた古民家風の○○○物産センターにやって来ました。

初めて立ち寄るお店は様子が良くわからないが、最初からの計算通り昼にはちょっと早い時間帯に到着して、まだ空いている店内の席にズラーッと陣取りました。

注文は?
お店の人が訊きに来るの?それともセルフ?自販機?店内をキョロキョロ見渡すが、券売機はないようだ。
取り敢えず、テーブルの端に置いてあったポットのお茶を煎れて待つことにした。
我々が座ったテーブルの端に、前の人が食べた御膳が置かれていた。
そうして、さほど混んでいるとは思えないのだが、店員さんが忙しそうに走り回っている。
その光景を目にすると、なんとなく落ち着かない。私の性分に合わない。

ようやく自分たちのところへ注文を取りに来た。すでにお茶2杯飲み干していた。
気になる前の人が食べた御膳はそのままの状態になっていた。

その後、ジッと我慢の大五郎の時間となった。
時計はすでに12時を過ぎていた。30分以上待っている。周りの客の表情を見ると、皆無口で顔を見合わせている、ジッと我慢の大五郎さんだ。
家族連れの子供は、厭きて待ち疲れの顔で親に身体をくねりながらジャレついている。

その間、次から次へと入店して席を探す客が、入れ替わり立ち替わりで落ち着かない雰囲気が続いている。
中には業を煮やしたのか、不機嫌な顔で出て行ってしまった客もいた。
そんな光景を目にしながら暇な時間を過ごした。
最初はおしゃべりしていた我がメンバーも、さすがに嫌になって来たのか無口になっていた。
そうして、ようやく注文した天ぷらそばが来た。

確かに、旨い。
蕎麦も天ぷらも美味しい。
そう思ったが、ここは私の好む店ではなかった。

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騒然としてドタバタする印象は、この店の対応能力、許容範囲を遥かに超えているのか。
そんな気がした。
この店にまた来ようという気はしなかった。

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さてと…。
「益子にでも寄って帰りますか。」
さんせーい。(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/

もやもやしたような気持ちを益子で晴らして、秩父へと帰りました。

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タヌキさん、こんなに大きかったかな〜。(注)「たんたんタヌキの ○○○○は風もないのにぶ〜らぶら」のことではないよ。

久しぶりに好きな益子焼をお土産に買い益子。

北関東の花紀行シリーズ おしまい

撮影日2015年4月12日
杣みちの会7名

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