2015/4/24 | 投稿者: クロちゃん

今年はどこも花期が早いような気がする。そうすると、西上州のアカヤシオもそろそろ開花するかもしれない。
アカヤシオの時期は毎年のように、西上州の山を訪ねている。
三ツ岩岳、烏帽子岳、笠丸山、物語山、天狗岩、小沢岳、四ツ又山…。

アカヤシオの季節になると思い浮かび、足を運んだ山である。
中でも、三ツ岩岳や笠丸山、物語山は複数回登っている。そんな中で、まだ未踏の山に桧沢岳があった。
一度は登っておきたいと思い、訪ねることにした。

大森橋の駐車スペースに到着した時に他に車はなかった。まだ時期が早いのだろうか。
それとも、近くで人気の三ツ岩岳や烏帽子岳に皆向かったのだろうか。一抹の不安…。

大森橋から狭い舗装路の道を終点まで歩く。途中、分岐の沢沿いの林道は下山の道からの帰り道とする。こちらからだと迷いやすいよー。
道路の終点は民家で終わっていた。見落としそうな登山口の標識がひっそりとあった。

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桧沢岳はマイナーな山なのだろう。入口が少し分かりづらい。細い道を山に向かって歩いて行くと、一軒の空家に辿り着いた。この家の庭を通って道は続いている。人の家の庭を通って行く登山道って、なんかへん?
通常、そう思わないよね。

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庭の先にしっかりと発砲スチロールに書かれた登山道の案内があった。安心感が沸いたけど、やっぱりなんかへん?

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この先、結構急な登りに汗がにじみ出た。
道は明瞭で一本道である。
単調な登りが続き、目の前に桧沢岳の山容が大きくなって来ると見晴台である。

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石碑の文字は…。
うーん、読めん。
ここからすぐ先でアカヤシオが微笑んでいた。地元では「ひとつ花」と呼ぶ。

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そうして、このコースで唯一、厭らしい、人によっては楽しい岩場が出現すると、西峰と本峰の分岐であった。

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急坂にロープがあったが、特にそれに頼る必要もなく西峰に登った。細長い山頂は岩の上にあるようだ。
ここにもアカヤシオが咲いていた。
高所恐怖症の私はちょっとムズムズ…。

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ちょっと戻って本峰への岩登りは残置ロープに頼った。登りは良いけど下りは嫌だなと感じる岩場だった。此処は三ツ岩岳よりレベルが高いような気がする。
山頂には立派な神様の社があった。こちらでもアカヤシオが見られたが木々の合間でカメラを向けなかった。
展望も西峰の方が良かった。

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一息ついて、桧沢岳神社方面に下山です。こちらも激下りの道でした。
静寂な中に奥の方から水の落ちる音がしている。こんな山の上で水が出ているのが不思議な雰囲気です。

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あとは、一本道をひたすら下って戻りました。
桧沢岳は想像していた以上に変化があって歩きごたえのある山だった。

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大森橋の駐車スペースに戻ると、私の車の他に2台の車があった。同じ考えを持つ人がいたね。(*^^)v
でも、しかし、何故か、戻った大森橋の駐車スペースでシャッターを押した2枚の画像が消えていた。
ミステリーだ。(‘◇’*)

山歩日2015年4月18日

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