2015/7/1 | 投稿者: クロちゃん


ニッコウキスゲが満開の霧降高原で赤薙山を目指した。
朝早い時間帯は、ハイカーよりカメラマンが多かった。カメラマンさんは、空いている朝の時間帯に個性的な写真を求めているのでしょうか。
重そうなカメラと三脚を持つ姿がありました。

では、私は山を目指しましょう。
スタートは、ありゃりゃ!
1445段の階段歩きから始まりです。
「千里の道も一歩から」「母をたずねて三千里」1,445段も一歩から…。
階段は苦手な私はすぐにうんざり〜の根性無し丸出しとなりました。
(*^ー`) フ〜
こうなったら、逆ワープしかない。
逆ワープ?
解説しましょう。ヽ(^o^)ρ
ワープとは、宇宙空間内のある点AからBへ移動する際に宇宙の「外」へ飛び出して近道をするのがワープである。
今回の場合、階段が近道のワープ道で、湾曲する道が逆ワープとなるのだ。ヽ(^o^)ρ

クリックすると元のサイズで表示します


わかるかな〜。
直線の階段の道を外れて、右に左に道が付いている。この逆ワープを使えば、苦手な階段を避けられるのだ。( ̄^ ̄)
でも、とっても遠回りになることは火を見るより明らかとか…。
まっ、気にしない気にしない。自分の好きな道を選びましょう。
振り返れば、青空に雲海の空の演出が始まっていた。

クリックすると元のサイズで表示します


この雲が追いかけて来ていると気づくにはそう時間がかからなかった。
まだまだ長い天空回廊・階段の道。

クリックすると元のサイズで表示します


登るにつれてニッコウキスゲの花も多くなって来ました。

クリックすると元のサイズで表示します


最後の直線、階段地獄はきつかったー。

クリックすると元のサイズで表示します


登りきると、小丸山展望台です。

クリックすると元のサイズで表示します


ようやく階段地獄から解放されて、山歩きらしい道となりました。
青空の赤薙山が呼んでいる。

クリックすると元のサイズで表示します


ここの標識は「キスゲ平」とありましたが、地図には「小丸山」とあります。
良く分からんけど、通過〜。

クリックすると元のサイズで表示します


赤薙山に登る途中で何度も振り返って景色を楽しみます。
言い方を変えると、写真を撮るふりして休んでいます。

クリックすると元のサイズで表示します


なんだか、雲に追いかけられているみたいだなと感じました。
そう感じたのがピンポンの大当たり〜。
遂に追いつかれてしまって、白い世界になってしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します


うーん、やはり私は雲に好かれているらしい。
黙々と登って、鳥井と神の社がある赤薙山です。

クリックすると元のサイズで表示します


この時、にわかに晴れて来ました。
よっしゃー。(^○^)/
でも、赤薙山は樹林の中で展望なしです。
晴れても意味ないジャン。

続きます。

山歩日2015年6月28日

コースタイム
駐車場6:00…6:40小丸山展望台(休)6:50…8:00赤薙山

今日もアウトドアブログのアイコンをポチッと応援ありがとうございます。★(^○^)/
↓↓↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
8




AutoPage最新お知らせ