2015/8/31 | 投稿者: クロちゃん

赤岳のルートを考えると、行者小屋からが近いのだが、赤岳鉱泉にテント泊した翌朝、赤岳を目指した。

「赤岳への道(美濃戸口〜赤岳鉱泉)」の続きです。

赤岳鉱泉から行者小屋までは準備運動にちょうど良い道のりだ。
ひと汗かいて、行者小屋に着くと、テント場は満員御礼の状態でした。
予感的中。赤岳鉱泉にテント張ってのんびりできて良かったー。
(“▽”*)
平日なのにね。
さぁ、ここから文三郎尾根を辿ります。
文三郎尾根は鉄製の階段歩き訓練の道だ。特に危険は感じないが、「き・つ・い」急坂に喘ぎます。

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途中で一休みしていたら、若い力が追いついて来て追い越して行った。
行者小屋にテント泊した人たちだろう。若いっていいなぁ。

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階段コースを登きり、中岳からの尾根に出ると、雲海の山景色が広がります。
さわやか八ヶ岳の風景だ〜。

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そうして、この先、赤岳の核心部ともいえる岩場の登りです。

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鎖がありますが、特に頼る必要もなく、「うんこらしょ、どっこいしょ」と登れば赤岳山頂が待っています。

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雲に浮かぶ富士山♪
この景色が赤岳の魅力でしょう。

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山頂からも同じ方面をパチリ♪
山頂は360度の大パノラマが広がっています。北アルプス方面にも目をやりましたが、何故かカメラを向けるのは富士山方面ばかりでした。

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赤岳頂上山荘まで行って、赤岳展望荘方面を眺めます。
この時、予定外の招かざる客がぁ。(^^ ; ^^)

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無数の黒い小さな虫がウワンウワンと飛び回っているのです。
「こりゃたまらん」と、山頂に逃げ帰り…。
またまた、雲海に富士山を眺めて戻りました。

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下山の岩場は…。
今日は平日だよね。(ーヘー;)うーむ。
さすがは八ヶ岳、日本百名山の赤岳です。すごい人気ぶりだ。

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この後、中岳に登って、阿弥陀岳は、眺めた岳にして、中岳と阿弥陀岳の鞍部から下山の道を下山しました。
ちょっと急いでいるように感じるでしょう。
それは…。
天気下り坂の予報が出ていたからです。
赤岳鉱泉に戻ると、天気予報がなんだか当たっているような気がした。

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でも、美濃戸口に戻った時は、暑い日射しが戻っていて、今日も猛暑日となりました。

余談
帰りの定番の日帰り温泉は、空を支配するように沸く、白い入道雲に嫌な予感がして、ひたすら車を走らせ秩父に戻ってからザブンでした。
これは、山で雨・カミナリに遭遇は大嫌いの私の山紀行です。

山歩日2015年8月4〜5日

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2015/8/30 | 投稿者: クロちゃん

今年の夏は異常なくらい暑かった。
もうしょーがないくらいの猛暑だったー。(^^ ;
そんな暑い8月のはじめ、避暑地を求めて八ヶ岳へと向かったのです。

八ヶ岳山荘の駐車場に車を止めて、駐車料金500円×2日分を払い、衣食住を背負ってスタートしました。
(平日なので、やまのこ村や赤岳山荘の駐車場も空いていたが、駐車場料金をケチったのだ。)
(*^^)v

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この時、今宵のテント泊は赤岳鉱泉にするか行者小屋にしようか決めていなかった。
しかし、八ヶ岳山荘の前でキャピキャピする姿を見て、彼女たちはたぶん行者小屋だろうと勝手に予想して、おじさんは赤岳鉱泉に決めたのだった。
もしかすると、行者小屋は若い学生さんたちが大集合するのかもしれない。
そう直感したのだった。実は、これは大当たり〜。
咄嗟に赤岳鉱泉に決めたのは正解だった。

美濃戸口から林道歩きです。途中何台もの車がほこりをたてて追い抜いて行った。
それにしても、暑いじゃないかー。
炎天下の林道歩きは想像以上に暑く辛い道です。
おじさんは、やまのこ村か赤岳山荘の駐車場にすれば良かったかななんて思ったりして黙々と歩きました。
赤岳山荘前に来ると、えっ、もうコスモスが咲いている。まだ8月が始まったばかりなのに秋を感じる風景です。

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美濃戸山荘前で一休み。
ふと、「冷やしトマ100円」の文字が目に飛び込んだ。
これはいただくしかないでしょう。(画像なし)

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トマトをまるかじりで水分補給です。
とっても美味しかったー。(=^O^=)o

この先、北沢と南沢の分岐です。北は赤岳鉱泉、南は行者小屋へと続く道です。
もちろん左の北沢に進みました。
まだしばらく林道歩きが続きます。

ようやく北沢沿いの道となり山歩きの雰囲気となって来ました。
この道は良く整備されています。

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この頃になると、ついに暑さでへばって来ているのを感じました。北アルプス・爺ケ岳の疲れが残っているような気もします。

まだかな、まだかな〜。
のたのた歩きで、休みを多くとって、北沢の水で顔を洗ったり、頭に水をかけたりして、暑くほてった身体をだましながら向かいました。
本当はそんなに長くない道なのですが、遠く感じて、いい加減嫌になって来たころ、突然前方が開けた。
はい、今宵の宿と決めた赤岳鉱泉です。(*^ー`) フ〜

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テント場も空いていて、快適な空間です。
どこでも張り放題の環境でした。この日は私を含めて6張りでした。
さすがに平日のテント場だ。
受付して、サッとテントを設営しました。
ここはテント一人1,000円です。

一息ついたら腹減ってきた。食料はどっさり持ってきたのですが、なんだか無性にカレーが食べたくなり、6種類あるメニューの中から、ジャワカレーを注文しました。

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うまい!(*^^)v
山で食べるカレーはまた格別です。
水もガブ飲みしちゃいました。

その後、特に山に向かうこともなく、涼しい赤岳鉱泉のテント場で静かな時間を過ごしました。
いつの間にか、山に向かう気になれない空模様となっていたのです。

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下界の猛暑はここにはありません。
というか、この暑い時期に肌寒ささえ覚えました。

山頂アタックに続きます。

山歩日2015年8月4〜5日

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2015/8/26 | 投稿者: クロちゃん

この夏登った山のブログへの記録が遅れている。
山を歩くのと同じで、スローペースになっている。(*^_^*)
8月も終盤となると夏の終わりを感じるなぁ。

まだブログに記さない山の記録は、赤岳・蓼科・仙丈ヶ岳です。
今、気付いたのですが、この3つの山の共通点は…。

日本百名山だ。そうして、「晴れたら百名山」だ。(^○^)/

雲の上を歩いたこの夏の記録。いつになったらブログに記せるでしょう。

八ヶ岳の盟主「赤岳」8月5日

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諏訪富士と呼ばれる「蓼科山」8月9日

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南アルプスの女王「仙丈ヶ岳」8月24日

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あら、蓼科山の山行日から仙丈ヶ岳の山歩きまでずいぶん日が空いているね。
はい、お盆の帰省ラッシュ、Uターンラッシュの間は、山はお休みでした。
渋滞大嫌いな私は、混雑が予想される日は秩父谷から出ないのであるよ。

この山の記録をブログアップは…。

「あるよ。」

いつになるのか不明…。
でも、「あるよ。」
山は…。
「あるくよ。」

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