2016/3/8 | 投稿者: クロちゃん

「ハイキングコース」という文字に持つイメージは、歩きやすく良く整備されている道と想像します。
今回、こちらの「思索の森ハイキングコース」と「木の間ハイキングコース」は…。
「それなりに」の道でした。出来たばかりの頃は、きっと整備されていたのでしょう。
横瀬駅から線路をトンネルで潜って、第一ポイントの「お天狗様」に向かいます。
指導標はしっかりと案内しているので迷うことはありません。
でも、ちょっぴり心細くなる道でした。(⌒ ⌒;)

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お天狗様は祭りの準備中で、十数名の人が慌ただしく動きまわっていました。小心者の私はカメラを取り出すことが出来ずにスルーです。
えっ、でも、この先の道が分からない。恐る恐る、勇気を出して尋ねました。
「あの、横瀬駅にあった案内板のハイキングコースはどっちですか?」
「ああ、こっちだよ。」物珍しい好奇心に満ちたような顔で、親切に教えていただきました。
「ありがとうございます。」逃げるようにダッシュでその場を離れたー。
ε=ε=ε=( ^o^)/
えっ、この道、正しいの?

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消え入るような道に、一抹の不安が…。
でも、この先は指導標が現れたりして、安堵感を感じました。
ついでに、こんな看板があって…。

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秩父では熊さん注意の看板は珍しくない!
気にせず進もう。
愛宕神社本殿に寄り道して、先に進みました。

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「カオナシやユバーバが現れたって怖くないぞー。」と、速足で歩く先に現れたのは「天王山」でした。

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「かつてこの地に八坂神社があったが、明治42・43年頃、社を解体せず大勢で担ぎ下ろし、遷座したといわれている。」というような説明書きがありました。
テーブルベンチがありましたが、休む気が起きず、先に進みます。
その先で、おおっ、天下分け目の天王山かー。(“▽”*)
というような、大袈裟なものではなく、気ままに気の向く方向に進みます。

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昭和天皇の御製碑

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近くには綺麗な公衆トイレもありました。
ここでUターンして、「木の間ハイキングコース」へと向かいました。
目指すは「ひゃくいちたんぼ」です。

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意味は分かりませんが、確かに田んぼに見えます。(*^_^*)

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そして、最後の探訪ポイントである木の間地蔵へと…。
位置的には、これだと思うのですが、木の間地蔵の文字は見つからず。

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果たして、これが木の間地蔵なのか、分かりません。
なんとなく、消化不良のようなまま、横瀬駅に到着。

おしまい。

山歩日2016年2月28日


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