2016/10/13 | 投稿者: クロちゃん

「ねぇねぇ、『北風と太陽』って、知っている?」鉢伏山を歩くおしゃべりの話題は何故かイソップ童話になっていた。
「知ってる。知ってる〜。」(^○^)/
「この金の斧を落としたのはお前か?」(^<^)でしょ。

(⌒−⌒;)(−_−;)
行こ、いこ。(((((((((((((ーー;)

北風と太陽とは『あるとき、北風と太陽が力比べをしようとする。そこで、旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負をする。』だよ。

太陽は、時には傘もささせる強いストロングの持ち主なのでありました。

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はい、鉢伏山に咲いた傘の花です。ヽ(^o^)ρ

鹿の食害でダメージの大きい鉢伏山には、それでもたくさんの花が残っていました。
ピンクの微笑み、ナデシコ

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妖しい美しさ、トリカブト

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何故かトリカブトを見るメンバーは妖しい微笑みとなっている。
こちら、脱色のトリカブト?

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たくさん咲いていたけど、上手く撮影できなかった、ウメバチソウ

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そして、花の百名山・鉢伏山を代表するマツムシソウ

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しかし、マツムシソウは絶滅しソウの危機にありました。
山の帰り、鉢伏山荘で美味しいコーヒー(500円)を飲みながら、壁に貼られた写真を見て納得。
被害は深刻のようです。

山歩日2016年9月4日
杣みちの会9名




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