2016/10/17 | 投稿者: クロちゃん

夜明け前の大間々台駐車場は静寂な空気に包まれていた。シロヤシオの季節にはさぞ混雑するだろう駐車場には数台の車があったが静かである。
大間々台駐車場は車での道の終点です。この先、車は入れない。

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トイレも綺麗だった。簡易水洗のトイレであるが綺麗に掃除がされていた。
トイレに寄って、明るくなるのを待って出発。
どこでも見かける「熊注意」の文字を目にして平坦な道を進む。
前方に黒い物体が走り去った。
「熊か!」
正体は確認できなかったが、なんか心細くなってきた。
携帯ラジオのボリュームをあげて歩く。
やがて、登山口に到着。先ほどの黒い物体が気になって自然と速足になっていた。

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ここから八海山神社までは緩やかな登りです。
登って平坦な道となって八海山神社が近付く頃に展望が開ける。
すっかり明るくなって、解放感もあり、黒い物体のことは忘れていた。
八海山神社で一休み。

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高原山・釈迦ヶ岳は、前半戦は緩やかな優しい道であったが、八海山神社を過ぎてアップダウンが待ち構えていた。
矢板市最高点を過ぎると、どれだけ下るのと思うくらい下って、一端平坦な道となるが、山登りを実感させる登り坂が待っている。
ロープのある坂も数カ所あった。
息が切れない程度のペースで登る。
そうそう、息が切れるペースでは苦しいし、疲れも多く感じる。
「息が切れない程度のペース」これが私の山歩きのスタイルだ。

そうして、初見参の釈迦ヶ岳の山頂です。

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この日はちょっと雲が多かったが、爽やかな展望が広がっている。

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こんな山の上にどうやって造ったのだろう?
優しいお顔の釈迦如来が鎮座していました。

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帰路は来た道を戻り、剣ガ峰に寄って帰りました。
剣ガ峰は木々に囲まれて展望のないちょっとした山頂でした。

駐車場に着くと、ほぼ満車に近い状態でした。
花のないこの時期でこれだけの車が、シロヤシオの季節はもの凄いことになっていそうと想像した。

山歩日2016年9月10日



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