2016/11/28 | 投稿者: クロちゃん

山梨県にある甲州高尾山を歩いた記録です。
大滝不動尊の駐車場に車を止めて、グルリ周回作戦でスタートです。
こちら、トイレもある嬉しいスタート地点だ。
まずは、舗装された道を「シャードウジャー」と、宮宕山登り口に向かった。

林道から白い富士山の頭が見えてテンションアップで急坂を登る。
ほい、剣ケ峰(宮宕山)、続いての山頂が甲州高尾山だ。
「えっ、もう山頂なの?」「早すぎ〜。」あまりにあっけなく山頂に着いたメンバーは拍子ぬけの表情でした。

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見渡す山々は白いベールがまとわりつくように神々しい光景でした。
もうちょっと時間が早かったら雲海が広がっていたでしょう。これも運かい。

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南アルプス方面の眺めも「最高に美味しい」と言わせてあげる。
このコース、富士山を右にずっと見て歩いていますが、逆光仮面で写真が撮りづらい。

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甲州高尾山・棚横手山は、過去4度の大規模な山火事がありました。皮肉にも、火事の影響で展望が良い山となっています。
稜線歩きも気持ち良い!d(-。∂)good!!

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危険箇所もなくファミリーにも親しまれると感じる、こんな素敵な山なのに出会った人は2グループだけでした。
振り返って、ススキと背景に白くうっすらの景色♪

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富士見台でまったりとコーヒータイムして、これから向かう棚横手山方面にしゃがみこんでジッとカメラを構えている姿を発見!
あそこに何かありそうだ。同じ道を辿って、先ほどの姿の場所に着いてキョロキョロすると、可憐なリンドウが咲いていました。

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ここはカメラのシャッターを押すでしょう。
富士山もだんだんと姿を現して来ました。やっぱり富士山が見えると嬉しいです。

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逆光の富士山に立ち向かうポーズはこんな姿になります。

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小春日和の棚横手山は昼寝したくなるような空間でした。
はい、逆光でシルエットになった証拠写真♪

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いったん分岐まで戻って、ずっと一緒だった富士山を見納めして大滝不動尊に下ります。
途中、大滝の全景が眺められる場所がありますが、水量が少なく迫力はありませんでした。
でも、こんな山の上にデッカイ滝があるなんて、自然はなんて素晴らしいのでしょう。

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この日は、天気に恵まれた小春日和の山歩きでした。

山歩日2016年11月13日
杣みちの会3名
コース
大滝不動尊駐車場9:15…車道テクテク…9:50登り口…10:00剣ケ峰…10:10甲州高尾山…11:00富士見台…11:45棚横手山(昼食)12:30…12:50分岐…13:15展望台…13:40大滝不動尊駐車場




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2016/11/27 | 投稿者: クロちゃん

埼玉県と群馬県の県境にある埼玉県本庄市児玉町。人口約2万1千の町であったが、
2006年(平成18年)に本庄市と合併し、新たに本庄市(本庄市の一地区)となったことに伴い消滅するが、住所は依然として「本庄市児玉町○○」と「町」を含め表記する。(一部Wikipediaより引用)

稲沢ハイキングコースは、稲沢集落の地権者を含む本庄市内の有志の方々が3年をかけてコースを整備されたと聞いている。

まだ訪れていないこのコースを歩いてみました。
歩いた感想は…。
静かな里山であるが、アップダウンが多くて訓練にちょうど良いぜ。
指道標がたくさんあって迷うこともない。山道はほぼ1本道のグルリップコースだ。危険箇所もありません。
ピークから景色もそれなりに望める。
山で出会った人は1人でした。

駐車場は5台くらいのスペースで、バスの停留所もある。そして、「お休み処」と書かれた東屋が訪れる人を歓迎しているように思えた。

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駐車場にトイレはないが、近くの民家がトイレを提供してくれる「おもてなしの心」を感じる場所だ。
時期的には、花咲く春がよさそうです。

今回歩いたコースを画像で紹介します。

駐車場スペースは5台くらい

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地元の方がトイレを提供

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指導標が案内してくれて迷うことはない

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竹林の道を歩く

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整備された階段状を登る

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赤城山方面の展望

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山の上に立派な住吉神社奥社

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太い丸太のベンチ

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のんびりと景色を楽しむ

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降りて来たふるさとの風景

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山歩日2016年11月6日
コースタイム2時間20分

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2016/11/26 | 投稿者: クロちゃん

榛名富士は「はるなふじ」と読む。ロープウェイで簡単に行ける山です。
歩いても、それなりに簡単に登れる山である。
ロープウェイ側をイメージで表とすると、今回、裏から登ってみました。
ゆうすげの湯近くの駐車場に車を止めて、笹が多い道をたどります。最初は平坦ですが、徐々に勾配がきつくなり、ひと汗掻く頃に山頂に赤と白で彩った春名富士神社に飛び出し、少し下ってロープウェイ駅です。

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ロープウェイが動き出す前なので当然のように人影なし。
景色を眺めて一休みとしました。
この時間でもトイレは使用可能でした。

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来た道を戻り(ピストン)、烏帽子ヶ岳の登山口に向かいます。
烏帽子ヶ岳は「えぼしがたけ」と読む。比較的簡単に登れる山です。
紅葉がきれいだ。

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烏帽子ヶ岳の道はルンルンと歩いて、分岐を過ぎて鳥居と狛犬の間を通ると様相が一変します。
まさか、吠えて噛みつかないだろうな。(犬苦手人間にはちと気になる存在)

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途中にある赤い鳥居と岩穴、岩穴は覗かなかった。クマが休んでいたらたいへんだぞ。
ここにはキツネさんが散乱していました。

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烏帽子ヶ岳もまた、最初は平坦ですが、徐々に勾配がきつくなり、足取りがちょっと重くなる頃、密生した笹原の山頂でした。

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あら、展望がない。
展望は南側へ少し下がった場所にあります。密生した笹を掻き分けるように進んで岩場の場所が展望台となっています。

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来た道を分岐まで戻り、鬢櫛山に向かった。
鬢櫛山は「びんぐしやま」と読む。何もない山です。
単なる通過点かな。

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榛名湖への下山の道は笹の密生、踏み跡も薄い。途中で道を間違えてロスしてしまいましたが、後で地図を確認すると「登山道不明瞭」とありました。
なるほど納得です。

榛名湖からの景色♪

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絶景かな、ぜーっけいかな〜。

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紅葉の季節、観光客でにぎわう榛名は脱出に時間を要しましたが、春名湖周辺を抜けると、あとはスムーズに車を走らせました。

山歩日2016年11月5日
駐車場7:15…7:25榛名富士登山口…8:05榛名富士…8:55烏帽子ヶ岳登山口…9:40烏帽子ヶ岳…10:30鬢櫛山…11:25駐車場




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