2016/11/25 | 投稿者: クロちゃん

もう少し、もう少し早かったから…。
後悔先に立たず、光陰矢の如し、好機逸すべからず…。
それから、えーと。(-_-)ゞ
以上、打ち止め〜。

とにかく、もう少し早い時間帯にこの景色を見たかったー。

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切った、カッター、ハサミ、バリカン、意味不明…。(“▽”*)

きっと、湖面に幻想的な世界が広がっていただろう。
そんな気がする。
角度を変えて眺めれば、光が差し始めた紅葉がキラキラと輝き始めていた。

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地面は霜が覆い、凛と引き締まる空気の中に身を置いていた。

今思えば、こいつに出会ったことが始まりだったのか。

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「ウケケ」「コンコン」(あっち、あっち。)
素直に指さす方向に行ったのがいけなかったのか。
それとも…。
あっ、そうだった。自他共に認める方向音痴の私である。
一般的には迷って彷徨うことのない道でも、余分に歩いて楽しんでしまうのだー。

苦あれば楽あり楽あれば苦あり、日暮れて途遠し…。
ゴールまでもう少しだ。

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今回はロスタイム15分くらいだったかな。

秋山に、霜降り覆ひ、木の葉散り、年は行くとも、我れどこにいる

撮影日2016年11月5日




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2016/11/24 | 投稿者: クロちゃん

吾妻耶山の帰りは急坂を嫌って、巻き道のグルリップコースとしましょう。
これは山歩きでピストンより余分に景色や雰囲気を味わえてまた楽しいです。

「吾妻耶山に秋色を求めて」の続きです。

山頂から少し戻って赤谷越峠に下ります。この道は快適な道でした。
赤谷越峠からは踏み跡の少ない荒れた道となりましたが、すぐに明るいカラマツ林になって平坦な道を進みます。
ずっとピンクのテープが道案内してくれていますから迷うこともないでしょう。

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しかし、これは浅はかな考えでした。
「ピンクのテープ。ピンクのテープ♪」と呪文を唱えるように細い道を進んでいくと、いつしかピンクのテープが見えなくなりました。
「あれ?」「おかしいな。」見失って来すぎてしまったようです。
地図で確認すると、「巻き道・迷いマーク」の地点です。
こんな時、いつもの素直な心が現われてしまいます。

「素直に正直に、迷った。」(=^0^=)/

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少し戻って、ピンクのテープ発見。よかったー。

しかし、この道が「イタイ!」「イテ!」「イタイじゃないのー。」のバラの藪こぎ道でありました。
「これは試練のイバラの道じゃー。」(-^〇^-) ハハハハ
「笑っている場合か!」\(`o’”) コラーッ

野生の勘とピンクのテープの導きで脱出成功。
登った道の分岐に出て、あとはルンルンと登山口に無事帰還となりました。

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「登り2時間、下り2時間半て、どういうこと。」???
はい、イバラの道、「巻き道・迷いマーク」コースは登りのコースより時間がかかりました。

このあと、「鈴森の湯」で身も心も温まりました。
本物の源泉かけ流しは少しぬるめではありましたが、風呂から上がったあともポッカポカー♪


山歩日2016年10月30日
杣みちの会4名



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2016/11/23 | 投稿者: クロちゃん

関越自動車道を快適に走って、水上インターで一般道を谷川岳方面に進み、水上の温泉街を右手に見て左折すると登山口の仏岩ポケットパークの駐車場までは道なりの一本道だ。
駐車場には、東屋、公衆電話、そしてトイレがある。
広い駐車場はひっそりとしていた。人気ないのかな〜。

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植林の道を登る。伐採の計画があるようで、道が幾つもできていた。白いテープをグルグル巻きにした檜は伐採対象の木だろうか。
「ヒノキは韓国で人気なのよ。」(*^^)v
「へぇ。」(‘◇’*)
ものしりなメンバーによりグローバルな話題が展開していった。
「教養がありますね。いつからそんなにものしりなったんですか。」
「うふふ。きょうよう。」(*^^)v
で、仏岩を過ぎると紅葉の中に突入していった。

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すでに山頂近くは落葉が多く、この辺りが一番の見ごろだったかも…。
「いい山ね。また新緑の時期に来ようかしら。」(*^ー`)
「どうぞ、どうぞー。ぞーっとするくらいきっと山ビルが待っていますよー。」
「山ビル!」;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ へ(^^へ)))(((ノ^^)ノ
このあと、スピードアップした。

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平坦な道から分岐を過ぎると、「これでもか!」というくらいの急坂が待っています。
こういう場所を登るときは皆静かになります。
この場所を登り切ると、再び平坦となって和みの空間が山頂まで続きます。

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山頂には、大きな石宮が3基あり、どうやって運んだのか、「昔の人ってすごいわねぇ。」となりました。
歴史を感じる一見の価値ある見事な大きさです。

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山頂からは谷川岳方面の雄姿が広がります。
空を雲が覆っていましたが、景色はばっちりd(-。∂)good!!でした。

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山頂でランチタイム、証拠写真を撮って、のんびりとコーヒータイムしました。
帰りは急坂を嫌って、巻き道のグルリップコースとしましょう。

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この作戦はある意味正解でした。
しかし、迷える子羊にイバラの道が待ち受けていました。

「イバラの道もまた楽しからずや」に続きます。

山歩日2016年10月30日
杣みちの会4名




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