2016/11/8 | 投稿者: クロちゃん

今日も元気に行ってきまーす。
登山口で微笑む大黒天に挨拶して出発した。

クリックすると元のサイズで表示します


風が強く、雲が山を隠していたが、明るい光が見えていた。
きっと、これから天気は快復するだろう。

クリックすると元のサイズで表示します


半端じゃない吹き付ける風に、寒さ対策として雨具を着込んで歩き始めた。
この風、よろけるくらいの凄さです。

クリックすると元のサイズで表示します


風は白い霧を呼び景色も隠して行った。
ビュウビュウよりゴーゴーの表現が似合いそう。

クリックすると元のサイズで表示します


刈田嶺神社で初めて人影に会った。「こんな天気の中、よく歩くね。」と、自分のことは棚に上げて褒めてしまう。

クリックすると元のサイズで表示します


神社に設置してあった寒暖計によると、気温はこの時期では掟破りの6度だった。
プラス強風で体感温度はかなり低い。
は、鼻水が風に飛ばされていく〜。

柱の目印を道案内に、横風で体が押される中で熊野岳を目指して進んだ。

クリックすると元のサイズで表示します


避難小屋が見えた。ここは避難小屋に避難しよう。こんな天気の日はありがたい存在です。
小屋の中は外とは別世界だ。
「ふぅ」と一息入れて、コーヒーを煎れてホットする時間を過ごした。

クリックすると元のサイズで表示します


暖かい。このままずっと小屋の中に居たい心境になっていた。
でも、そうもいかないので、意を決して外に出る。
外は戦場だった。出た途端に爆風が雨あられのように攻撃してくる。
これって、恐怖、きょうふぅだぁ。
熊野岳を目指して尾根に出ると、それはまるで行く手を阻むかのように正面から超強風の暴風が正面から吹きあげて来る。

クリックすると元のサイズで表示します


い、一歩も動けん。
重心の低い体型(足が短いということ)の私が前傾姿勢をとっても前進不可能の状態だった。
これって、恐怖、きょうふぅだぁ。

はい、いつものように心は決まった、
撤退、敗退、退散〜。

スタートした登山口が近付くと風は弱まった。これから向かう人の姿が見えた。
あなたも、これから『きょうふぅ』の世界が待っているよ。

クリックすると元のサイズで表示します


くそ!明日こそ。
駐車場が近付く景色を眺めて明日の天気を祈った。

クリックすると元のサイズで表示します


山歩日2016年10月6日




今日もアウトドアブログのアイコンをポチッと応援ありがとうございます。★(^○^)/
↓↓↓

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
9




AutoPage最新お知らせ