2016/11/11 | 投稿者: クロちゃん

東北の山旅は風と霧の中に終わった。
気持ちを切り替えて、風と霧のない山に行こう。変なおじさんの私が思いついたのは、歴史ロマンのある野麦峠だった。
なんとなく、こんなハイキングコースを歩いてみたい。そんな衝動に駆られたのでした。
やっぱり、普通じゃないのかなぁ。

で、やってきました。野麦峠です。
しかーし!
こりゃ、相当に普段の行いが悪いのか。

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まっ白い世界が待っていた。
どこでもよい。余は青空が所望じゃー!
野麦峠に置かれている像の前で毒づく姿がありました。

当然のごとく、白い中を歩く気力は失せていました。
トイレに寄って次の作戦を考えよう。

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こちらのトイレ、外観から想像できないくらい、中は近代的で綺麗です。
とりあえず、車で野麦峠を越えて、地図で目にした次の目的地に向かうのでした。
途中で目にした古い建造物をパチリ♪

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【あゝ野麦峠】
戦前に岐阜県飛騨地方の農家の娘(多くは10代)たちが、野麦峠を越えて長野県の諏訪、岡谷の製糸工場へ働きに出た。吹雪の中を危険な峠雪道を越え、また劣悪な環境の元で命を削りながら、当時の富国強兵の国策において有力な貿易品であった生糸の生産を支えた女性工員たちの姿を伝えた。(Wikipediaより)

撮影日2016年10月10日




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