2017/1/2 | 投稿者: クロちゃん

奥武蔵にあるという富士山を訪ねて、得意な彷徨いの山旅に出た。
秩父から車で鎌北湖の駐車場に向かう。ナビは寄居町から小川町方面を差したが、正丸トンネル経由のほうが距離が短いことはあとから分かった。
鎌北湖は心霊スポットになっているらしい。
うん、雰囲気があるぜ。(“▽”*)

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さてさて、どっちへ行けば良いのだろう。ここは素直に地図の力を借りよう。
こっちだ。ヽ(^o^)ρ
で、物見山方向に歩き始めたが、どうも違うような気がする。のっけから得意な彷徨いの道迷い病が発病している。
いったんスタート地点に戻って、宿谷の滝方面を目指した。

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宿谷の滝は、規模は小さいけど立派な直瀑で滝壺もある。

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いったん戻って車道歩きとなったが、どうも方向が違うような気がする。
しばらく歩いて、「やっぱり違いそう。」と、再び宿谷の滝に戻って、沢沿いの遊歩道を進むことにした。

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やがて、トイレのある広場に出て、強い味方である案内板があった。
よし!富士山を見つけよう。(^○^)/
しかし、ハイキングコースと書かれた案内板に富士山の名前はなかった。
おかしい。(-_-)ゞ

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再び地図を眺めて、車道歩きとなった。
山があれば、そちら方面に行ってみる。
緩やかに登って、道標を発見!
富士山の文字は?

なかった。(-_-)ゞ

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富士山の文字を見つけたのは、山頂直下の道標だった。
ようやく彷徨いの道迷いから、幻の富士山を掌中にした瞬間である。

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あとは階段状の道を登れば山頂である。
ぴょんぴょんと跳ねるように(はできないので)、カメさん歩きで山頂を目指す。

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山頂は小さな神の社が祀られていた。その傍に「富士山」の文字が黄色のアクセントで目立つように書かれていた。
山頂は木々に囲まれ展望は少ない。つい人恋しくなるような雰囲気である。
これが奥武蔵の富士山だった。

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見るも憂き師走の山に樹木の合間に一陣の風寒さひとしお

寒い!(>o<) ヘックション

消化不良だ。
次、行ってみよう。ε=ε=ε=( ^o^)/

山歩日2016年12月24日



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